育児

パパ要注意!!ママが怒る・悲しむ・やる気をなくす悪魔の言葉教えます! それとなく使ってませんか?(^^;)

どうもかわ吉です!育児をやっていく上で大切なことは夫婦が仲良くあることと思ってるかわ吉ですが…ママ達からはたくさんのパパへの不満の言葉を耳にします!!パパもママも仲良くしたいはずなんです。では、どうして喧嘩・不満・イライラが起こるのでしょう?そういう夫婦関係がうまく行くようにいろんな情報を共有していけたらって思います!そして今日のテーマは、パパがつい言っちゃう言葉の第1弾!これは正直言葉というか、育児への考え方ですね…その言葉とは

悪魔の言葉

『妻に任せてあるから』『育児は任せるよ』
2つ書きましたが、意味は同じ。周りに話すときと直接ママに言うときの違いで2つ載せてみました!!
何が?と思ったパパのみなさん、危ないですよ!!結構こう思ってる人いると思います。
部分的にはいいと思うんです。役割分担を話し合って行っている夫婦が使うのであれば問題ないんです。
ただ、育児についてママに任せてあると思ってるなら、夫婦仲が悪いベースにあるのは、この考え方かもしれません。
妻に任せてあるというのは、育児に対する全責任を丸投げしているということになります。
「俺は仕事をしてお金を稼いでるのだから当たり前だ!!」と仰る人もいると思います。

家庭→会社と置き換えてみると見えてくる丸投げ感♪

それでは、ここで少し家庭を会社と置き換えてみましょう!
パパが、社長です。対外的な営業等を全部やる人です。お金を主に稼いでくるのが役割です。
ママが、事務職全般です。イメージしやすいように専業主婦をイメージしてます。家事を専門的に行います。会社(家庭)内中のことを全てやるのが役割です。
ここ最近、業績好調で別の部門を作ることにしました。自社で製品を作った方が利益になるということで商品の企画・製造を行う部門を作りました。人は雇えるほどのお金はないので自分達で賄うことにしました。ちなみにパパ・ママともに商品の企画・製造については初めてです。
ここで社長のパパがママにいいます。「社内にいるんだから、企画・製造は全部できるよね?任せるよ!」
あなたが1社員のママだったらどう思いますか?

会社に例えましたが、家庭でも同じことがいえると思います。
パパは仕事をしています。そしてママは主に家事をしています。私は、パパの仕事とママの家事が対等な関係だと思います。
ただ、それぞれ家庭によって仕事と家事は様々なので一概には言えませんが対等に近いと思ってます。
そこに新しい部署である育児が加わるんです…ましてや二人とも初めて!!その状況で「育児は全て任せるよ!」は、負担が増えすぎると思います。どうしても家事の延長の部分が多いので、育児=家事のイメージを持ってる男性は多いと思います。ですので、私が今日共有したい考えは『育児と家事は別のものですよ!』ということです。こう考えるだけで、少し自分事として見れるようになれるかなとおもいます。

まとめ

ちょっと長くなってきたので、詳細は別の記事にもかくこととし、最後に「俺は仕事をしてお金を稼いでるのだから当たり前だ!!」と考えていたところを「忙しくてあまり家にはいないけど、何か手伝えることはあるかな」と思っていければ、ママは嬉しいんです!そうやって寄り添う考えになるだけで夫婦関係はいい方向に向かいます!ということを共有して今日はお開きにします♪

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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またお会いしましょう♪