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3歳児の友達との関わりについて親ができること3選!トラブルを回避や子供の成長のために親が真剣に考える!

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3歳になるとお友達との関りが多くなると同時に、お友達との間にいろいろなことが起きるようになります!

それはお互いに自我が芽生えだす時期ですから…仕方がないことです!

ただ、仕方がないとわかっていても…親は気になりますよね…(^^;)

「うちの子が仲間外れになっている」

「自分の思うようにできないと相手を叩いてしまう」

「みんなが遊ぼうって誘ってくれているのに…一人遊びばかりする…」

などなど、お子さんそれぞれに悩みが出てくるのが3歳あたりだと思います。

そして、3~4歳にかけて幼稚園が始めるお子さんも多いですから、幼稚園でトラブルを起こす可能性もありますよね!

かわ吉の娘も、次の4月から幼稚園です!

そして、最近お友達との関わりって難しいなーと思ったので…本日は、3歳児のお友達との関わりについて考えていきたいと思います!!

★本日のお題★

・3歳児の友達との関わりについて親ができること3選!~トラブルを回避や子供の成長のために大切なことです~

・3歳児の友達との関わりについて親ができること3選!トラブルを回避や子供の成長のために親が真剣に考える!のまとめ

それでは本日も宜しくお願いしまーす(^O^)/

3歳児の友達との関わりについて親ができること3選!~トラブル回避や子供の成長のために大切なこと~

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本日はまずは結論から入ります(^^)

3歳児の友達との関わりについて親ができることを3つご紹介します!

①親はでしゃばらない

②親は寄り添う・見守る

③親同士のコミュニケーションを少し頑張る

順に説明していきますね(^^)

①親はでしゃばらない

3歳になれば自我が芽生えます!

そして、自分と他人、他人の中のお友達、先生、親などなど、自分と自分以外の存在についてわかるようになってきます。

そんな中で同じ年代の子どもたちと遊ぶことは楽しいと感じる瞬間を経験します。

また、幼稚園や習い事等で集団生活をすることになります。

そこで、お友達についていろいろ感じていくことになります!

こういったことは成長において、とても大切なことです!

そして、お友達と関わることでいろいろなことが起こります!

「お友達と遊んで楽しい!」

「お友達に仲間外れにされて悲しい。。」

「お友達におもちゃを奪われて嫌だった…。」

などなど、いろいろなことが起きて、いろいろな感情が生まれます!

いろいろなことが起きる…その中には、喧嘩や相手を傷つける・相手に傷つけられるなどなど…トラブルが発生することも多々あります!

そういう時に、親がでしゃばらないということが大切です!

子供同士のことです!

親がトラブルを解決しようとでしゃばってしまうと…子供はその問題を解決することをできないまま大人になってしまいます。

何かあったときになるべく子供同士で解決させた方がいいというのは、理解して気を付けている方は多いと思います!

でしゃばるという観点で本日強調したいことがあります!

それは…

喧嘩や手を出した・出された後の声掛けです!

ここで一つ質問です!

みなさんトラブルが起きた時にどんな声を最初にかけますか?

「(泣いていると)大丈夫?かわいそうに…。」

「(状況をあまり把握していないのに)何やってるの!?」

「早く謝りなさい!」

相手の親御さんもいたりするので、何とかその場をおさめようとよくわからないまま、上記のような言葉をかけていたりしませんか?

かわ吉は、こういう時に、大切にしている言葉があります!

それは…

「どうしたの?」です!

これは保育士でYoutuberとしても活躍しているてぃ先生に教えてもらいました!

かわ吉自身も、まずは、状況把握することが大切だと思っていたので、この言葉が一番しっくりきました!

まず、「どうしたの?」を心がけています!

「どうしたの?」の前に慰めの言葉をかけたり、怒鳴ったりするのはNGです!

慰めの声掛けをすると…相手が悪い、自分は悪くなかったと勘違いしたり、泣けばその場を切る抜けれるという誤った行動を覚える可能性があるからです!

また逆に頭ごなしに怒鳴ってしまうと…その子は悪くもないのに悪いことになってしまったり、大人は聞く耳を持ってくれないという誤解をさせる可能性があります!

まずは、ちゃんと何が起こったか、その時子供たちはどう思っていたのかを聞くことが大切です!

聞くと…

「自分が使っていたおもちゃを奪われそうになったので、守っていたら手があたって泣いちゃった…」

「みんなについて言ってたら、勝手にころんで泣いていたのを、お友達が助けに来てくれた…」

など、こういう状況を教えてくれたり、その時の思いを教えてくれると思います!

そこではじめてわかることもあります!

お友達を助けていただけなのに、泣いている子の横にいただけで怒られてはたまったものではないと思いませんか?

そうならないように…まずは「どうしたの?」がおすすめです!!

②親は寄り添う・見守る

①のところでどうしたの?と聞いて子供の話に耳を傾けて、受け入れてあげるというところまではお話ししました!

少し中途半端な終わり方になってしまっていますが…こちらの章で、聞いた後、受け入れる際の対応についてはお話ししていきます!

お子さんから状況や気持ちを聞いた後に親御さんが…というかかわ吉がよくやってしまっていたことは…

「次は友達のおもちゃを奪わないで貸してって言ってみようか?」

「お友達が早くてついていけないなら、待ってって言ってみればいいんじゃない!」

のような声掛けをしていませんか?

この声掛けの何が悪いのかわからない方は、おそらくやっています(笑)

そういう状況があって、その状況に対して行動するのはお子さんです!

そういう時の正解は、親御さんが決めた答えをやることではなく、子供が考えて自分でやってみたことが正解です!!

それを奪ってしまってはいけません!

「お友達のおもちゃで遊びたかったんだね、どうすればよかったかなー?」

「みんなについていけなかったんだね…どうすればこけなくてすんだんだろうね!」

などなど、受け入れた上で、一緒に考えてあげるというのが大切です!

考えるというのも大切な能力です!

小さい頃から考えてやってみる!

それを親は見守る!

そして、何かあったらサポートやフォローする!

これの繰り返しでいいと思います!

そういう繰り返しが子供の自立を促すと思います!

とはいえ…この見守るというのが本当にむずかしい…。

でも、ここは親の踏ん張りどころ!!

子供を心から信じて見守る!!

大丈夫!!

あなたのお子さんはちゃんとできますから!!

③親同士のコミュニケーションを少し頑張る

これはかわ吉の苦手な分野です…(T_T)

親同士のコミュニケーションを少し頑張る!

会社でもそうですが、コミュニケーションをとれているのといないのとでは何かあった時の対処が変わってきます!

ほとんどコミュニケーションをとれていないと…大きなトラブルに発展しやすいと思います!

わかりやすくいいますと…

駅で混んでいる時間帯

肩と肩がぶつかった

①知らない人→何?前見てあるけよー!→向こうの出方次第では喧嘩になることも

②知っている人→あー、ごめんなさい…っていうか久しぶり!!

こういうことです!

ある程度コミュニケーションがとれていると、トラブルなのに…ひさしぶりってなります(笑)

これは極端かもしれませんが、子供同士のトラブルも同じことが言えると思います!

全く知らない、もしくは、ただのあいさつだけくらいの関係では…

トラブルが起きた時に…

「手を出してくるなんて、どんなしつけをしてるんですか!?」

のように言ってしまうかもしれませんが…コミュニケーションがとれていると…

「子供同士のことだから…お互い様よ~」

となる可能性が高くなると思います!

とはいえ、親同士の付き合いは苦手…深入りしたくない!と思う方も多いとおもいます!

かわ吉はまさにそうです!

繊細さんなので…すごく人付き合いで疲れてしまうので…苦手なんです(>_<)

だからこそ、コミュニケーションを少し頑張るにしています(笑)

挨拶にプラスアルファがいいそうです!

これもてぃ先生に教えてもらいました(笑)

「おはようございます!いいお天気ですね!?」

「こんにちは!それかわいいですね(^^♪」

など、あたりさわりのない話を少しずつ積み重ねていくだけで、知り合いになれるんですよね!

これを聞いてからは…人見知りもするのですが…少しずつ頑張ろうかなと思っているところです!

これについては、一度くらいしか実践できていないので…一緒に頑張りましょう!

※最近てぃ先生から学ぶことが多いです!てぃ先生の保育の知識とかわ吉のパパの経験を融合して今回はこの記事を書いています!今回てぃ先生の参考にした記事はこちらです!

3歳児の友達との関わりについて親ができること3選!トラブルを回避や子供の成長のために親が真剣に考える!のまとめ

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いかがだったでしょうか?

お友達との関わりについては、これからのお子さんの人生において重要なもの一つだと思います!

そういう時に親が手を出ししてしまうと…大人になってから、どうしていいかわからないとなってしまいます!

トラブルが起きた時が大きく成長するチャンスですから、そこを親が介入してチャンスを潰すのではなく、チャンスをいかせるように見守る!

見守るだけで、それがどんな結果になっても、そのチャンスをいかせたことになります!

とはいえ、親にとって見守るだけというのは、すごく難しいことなんです!!

つい、手や足や口が出てしまう(・_・;)

それを、見守れるようにするのも子育ての技術だと思います!

技術と難しそうに言いましたが、誰にでも習得できる技術です!!

その素晴らしい技術を身につけ…どっしりと構えて見守りながら、お子さんの成長を楽しんでいきたいですね(^_-)-☆

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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それではまたお会いしましょう(^O^)/