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新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法のご紹介!

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新生児(赤ちゃん)の授乳後の儀式と言えば、げっぷを出すことですよね!

ただ、これがなかなか難しい…(^^;)

そしてげっぷが出てないと新生児(赤ちゃん)が苦しそうな表情をしてるように見えてくるんですよね…。

そう見えると何とかしてあげたいって頑張っちゃうんですよね(^^;)

特に初めて子を授かったパパやママにとっては、神経質になってるし、出ないと心配になって…精神的にも疲れたりするんですよね…。

かわ吉家もなかなか大変だった記憶が(笑)

冷静に今考えればげっぷの1つ、出なくても死にはしない!と思えるのですが…

当時は、げっぷの1つが出なければ死んでしまうのではないかと思うほど神経質になってました(・_・;)

そういうママやパパは多いと思います!

それが普通ですね(笑)

でも、毎日、毎回のことなんでげっぷに神経をすり減らすのは辛いです…。

そこで本日は「新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法」と題して、新生児や赤ちゃんのげっぷが出なくて苦しそうになる前に、出させる方法やコツ、出ない時の最終手段等をご紹介していきます。

それでは、本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法①:げっぷを出させる理由は?

新生児のげっぷが出ない…苦しそうのイメージ画像2   新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときにすぐ対処するためには、どうしてげっぷは起こるのか?

その原因となっているものは何か?をまず知る必要があります!

げっぷの原因は、空気です!

授乳の時に空気も一緒に飲み込むため、その空気がげっぷやおならとして出ます。

その空気がげっぷやおならとしてうまく出せないと胃に空気がたまって母乳やミルクを吐き戻しやすくなってしまいます。

そして、その吐き戻したものがのどや気管に詰まると窒息等大変なことになるので、げっぷをさせる必要があります。

新生児や赤ちゃんのげっぷの原因がわかったところで次に対処法を見ていきましょう(^^♪

新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法②:げっぷを出させる方法とコツ

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新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときにげっぷを出させたり、そもそも苦しそうな顔にならないようにげっぷを出させるための方法とコツをご紹介していきます。

まず、げっぷは母乳やミルクと空気を一緒に飲むというのが原因です!

では、母乳やミルクと一緒に空気を飲まないで済む方法があればそれが一番いいわけです!

が、残念ながらそれは難しいです。

母乳は、哺乳瓶でミルクを飲むよりは空気を一緒に飲みにくいとされていますが、それでも空気は飲んでいます。

ミルクについて、そもそも哺乳瓶は仕組上空気を飲みこんでしまうようになっているので空気を母乳やミルクと一緒に飲み込ませない方法は難しそうです(・_・;)

↓空気を飲み込みにくくなる哺乳瓶もあるみたいですね!↓

そうなると、げっぷを出させるということが大切になってきますね!

げっぷを出させる方法は下記の4つです!

↓新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのげっぷを出させる方法はこちら↓

①縦抱き(抱っこを縦にする)

②座らせる

③うつ伏せ

④肩に抱く

方法として効果が高そうな方法を4つあげてみました!

①は、一番有名な方法だと思います!

新生児・赤ちゃんを縦に抱いて、背中をトントンしたり、さすったりしてげっぷが出るように促していきます!

①の変形バージョンが④です。

縦抱きからスーッと新生児・赤ちゃんのポジションを上げて肩の位置にして担ぐようにします!

こうすることで、新生児・赤ちゃんのお腹に圧をかけることができます!

その圧によって胃の空気を出そうとする作戦です!

②は、まだ首が座ってない新生児の場合は親が支えながら行ってください。

座ることで、胃に圧がかかるのでげっぷが出やすくなります!

③も親がそばでやる必要があります!

新生児ならあまり長くやらないように気をつけましょう!

また、嫌がったりした場合は、すぐにやめてください!

③の場合は、床から直接圧がかかることになるので、げっぷが出やすくなります!

上の4つを試してみて、一番我が子にあう方法を選んでみてください!

4つの方法と言いましたが、それ以外の方法や姿勢を試してみてもらうのもいいと思います!

要は、お腹にほどよく圧がかかればいいんです!

そういう視点で、いろいろ試してみてください!

ちなみにかわ吉は、いろんな方法を数分おきにやってました!

いろいろやってたらどれかで出るだろうなー方式でした(笑)

新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法③:げっぷが出なかったときの対処法

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新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときにげっぷをさせたかったけど出なかった…。

こういう時にどうするか…。

諦めます!

これが大切です!

2時間も3時間もげっぷのために抱いたりしていては、パパやママがくたびれてしまいますし、新生児や赤ちゃんにも負担がかかります!

諦めも肝心です!

ただ、ちゃんとげっぷが出なかくて諦めた時の対処法があるんでご安心ください!

↓新生児のげっぷが出ない…諦めたときの対処法↓

バスタオルなど大きめのタオルを丸めて、赤ちゃんの背中と床の間にいれます。

そうすることで少し横向きになって寝る状態を作ります。

げっぷが出なくて考えられるリスクは、吐き戻したものがのどや食道に詰まることです。

それさえ避けれるのであれば出なくても特段問題ありません。

そのために少し赤ちゃんの体と顔を横に向ける状態を作れれば、吐き戻したとしてもそれが詰まるリスクを抑えることができるので、対処法としておすすめします。

新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法④:パパやママの心の持ち方

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新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法で一番大切だと思うのは④のパパやママの心の持ち方です!

げっぷが出ない…げっぷが出ない…と神経質になりがちなんです!

そりゃそうです!

初めて生まれた子供に何かあってはと思うのが、親心です!

ただ、かわ吉が言いたいのは、パパやママ自身のことも大切にしてください!!

ということなんです。

子育てはパパやママが疲れすぎて、動けなくなったら困ります!

もちろん親族や支援センター等はありますが、パパやママは世界に1人です!

だからこそパパやママが元気で笑顔な状態でいることが子育てで一番大切だと思うんです!

そのためには、ちゃんと知識を学んで、心配のしすぎ、悩みすぎを減らすことが大切だと思っています!

今回のげっぷについても赤ちゃんにおこる一番考えられるリスクは、吐き戻しによる窒息です。

それをちゃんと理解してげっぷさせている方はそう多くはないと思います。

理解していればそこまで神経質にならなくてすみます。

もう1つ付け加えておけば、赤ちゃん・新生児がげっぷが出ていなくて苦しそうと思ってるのは親です。

本人はどう思ってるかわかりません。

苦しそうにしていたのに気付いたら寝てしまってたりするものです。

ちゃんと苦しそうかなーと観察することは大切ですが、親の思ったことがあってるとは限らないんです!

かわ吉は、本当に苦しかったら赤ちゃんは泣くと思います!

だから、苦しそうに見えてもそんなになのかなって思ってました!

だって泣いていないですから!

そして苦しくて泣いたら、その勢いでげっぷが出たりするものです!

とはいえ、パパやママがご自分で納得できないとなかなか心配しないでやっていくのは難しいと思います。

それでいいです!

ただ、かわ吉は、その納得するための材料を提供したいと思ってます。

かわ吉の記事がその一助になれば幸いです(^^)

新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法のご紹介!のまとめ

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新生児のげっぷが出ない…苦しそうだと思ったときのすぐにできる対処法についてみていただきましたが…いかがだったでしょうか?

何か1つでも役に立ったり、どこかの一言がパパやママの気持ちを楽にできればいいなと思ってます。

かわ吉自身もそういった一言に救われてきましたし、かわ吉のママもそうです。

これからもお互いいろいろとあると思いますが、楽しく子育てできるように親ができることを程よくやっていきましょうね(#^.^#)

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^♪

またお会いしましょう(^^)/