育児

新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方からピンセット選びまで徹底解説します!

新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?のイメージ画像5

新生児の鼻くそってこまめにとらないと詰まってしまいそうと始めの頃心配していたかわ吉です(・_・;)

新生児の鼻の穴って小さいですから、こんな大きな鼻くそがあったら呼吸できないんじゃないのかなって思います!

とはいえ、どうすればいいのか…

綿棒でとるべきなのか?

お医者さんに診てもらうべきなのか?

などなど疑問が浮かんできますよね(・_・;)

新生児(かわ吉のブログでは出生後~1ヶ月の間の赤ちゃんをさしています)ですから、ママやパパもまだ育児に慣れていまないので対処法がわからなくて心配ばかりしているという可能性があると思います!

そこで、本日は、新生児の鼻くその取り方について一緒に学んでいきたいと思います!

本日解消する疑問はこちらです↓↓

★本日解消する疑問★

・新生児の鼻くそ(はなくそ)について学ぼう!

・新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?

・新生児の鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?

・新生児の鼻くそをとる綿棒やピンセットはどんなものがいい?

・新生児の鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方の裏技ってある?

今回は新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方をメインに解説していきます!

それでは本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

新生児の鼻くそ(はなくそ)について学ぼう!

新生児の鼻くそ5

新生児だけでなく大人もそうですが、鼻くそは鼻水が固まったものですね!

では、鼻水ってどうして出てくるのでしょうか?

鼻水とは、鼻の中に異物(ウイルスや細菌、埃や花粉など)が入り、鼻の粘膜が炎症を起こすと、大量の粘液を作り、異物を体の外へ押し出そうとします。

この粘液が鼻水です!

鼻水はとても重要な役割を担っているんですね!!

そして、新生児は鼻の粘膜が敏感なのでこの鼻水が出やすいんです!

そして、ずっとあおむけになっているので、その出てきた鼻水が鼻の中にとどまるため、鼻くそとなります。

こういうメカニズムで鼻くそが出来ているんですね。

赤ちゃんは鼻をかむことや鼻くそをほじることができないので、鼻にたまって詰まってるように見えるんですね。

では、本題の鼻くそ(はなくそ)の取り方についてみていきましょう!

新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?

新生児の鼻くそ4

新生児の鼻くそ(はなくそ)について、まず大前提として、神経質にならないことが重要です!

神経質になって鼻くそをとろうとガシガシやっていると、鼻の粘膜を傷つけることになります。

鼻の粘膜が傷つくと出血したり、炎症をおこしたり、他の病気へ発展する可能性が出てきます。

一方、新生児のはなくそで鼻がつまって呼吸できなくなるということは考えにくいそうです!

もし新生児が鼻くそやはなづまりで窒息したケースがあるなら、もっと鼻くそに対してうるさい世の中になっていると思います!

だからこそ神経質になる必要はないと思います!

飛び出てきたはなくそがあればとる!

鼻の奥に気になる鼻くそが見えたら…鼻くそが飛び出てくるまで我慢するか、ピンセットで鼻の粘膜を傷つけないようにそーっととるのどちらかですね!

鼻くその取り方としておすすめの流れは↓こちらですが、気になった時だけやってくださいね!

面倒な人は、ある程度放置でもかわ吉は問題ないと思います!

新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方の流れ

①あたためたガーゼやミニタオル等で鼻の周りの鼻くそや鼻水が固まったもの等をふき取る。

この時、鼻の中や鼻の周りが温まるようなイメージでゆっくり行うとよいです!

②鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)がある場合は、ピンセットでとる!

ただ、深追いはしない。あまりにも奥の場合は、そのうち出てくるので待つ。

③最後は綿棒で鼻のふちや鼻の中の手前の方をそっとなでてあげる!

そーっとです、そーっと!力を加えすぎないように注意です!

新生児というのは、本当にデリケートな生き物です。

全てがこれから成長していく…つまりまだまだすべての機能が未熟でしかないのです!

そんな未熟な新生児のパーツを傷つけるなんて…やりたくないですよね?(^^;)

親はみなそうだと思います!

だったら我慢です!

こういう時、ずぼらなママやパパだったらなんの問題もないのですが、きっちりとした神経質な方は、すぐ気になって気付いたら綿棒を持っているということはあり得ることなんで、ドキッとした方は注意してくださいね(笑)

 

 

ただ、新生児は外出を避ける方が好ましいですし、病院に連れて行って別の病気にかかる可能性もあるので、ここは、どっしり構えてください!!

みなさんのお子さんはなかなか強いですよ!

信じてあげて大丈夫です!

鼻くそなんかに負けませんから!

※こちらの専門的な知識については下記の「育育辞典」をベースに複数の専門書等で学習して自分に落とし込んだものを記載しております。

新生児の鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?

新生児の鼻くそ1

こちらは結論から…

新生児の鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?

→基本的には無理して鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)はとらない!

とはいえ、気になる方もいると思いますので、基本的な鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方については↓こちらにまとめました!

鼻の奥のはなくその取り方

①まずは、温かいガーゼやミニタオルなどで鼻の周りを拭きながら、鼻の中を温める。

②鼻の奥の視界を確保するために、明かりの下に行く、パートナーにスタンドライト等で照らしてもらうなど、よく見えるようにすると同時におくるみ等で赤ちゃんが暴れないように覆う。

③ピンセットで鼻の中を傷つけないように注意して取り除く!

鼻くそをとることを嫌がる新生児や赤ちゃんは普通です!

だから、鼻の奥の鼻くそをとろうとすると動いたり暴れたりして、その時に鼻の中の粘膜が傷つく確率は高いと思っています!

無理やり鼻の奥のはなくそをとるくらいなら、部屋をしっかり加湿したり、くしゃみをさせて鼻の奥の鼻くそが飛び出るように仕向けるなど、別の対策の方がいいんじゃないかなーと個人的には思ってしまいます(^^;)

検証:新生児の鼻くそで息ができなくなるのか?

新生児の鼻くそ2

ここで一休み!

休憩のおともに…かわ吉が気になることを検証するミニコーナーを設けました!

コーヒーでも飲みながら読んでいただければ幸いです!

少し気になってる方もいると思うので…結論から…

新生児の鼻くそが原因で息が出来なくなることってあるの??

→新生児の鼻くそが原因で息が出来なくなることはめったにないです!

ただ単純にスポッと鼻くそが鼻の穴にはまってしまうんじゃないかなって思いますよね?(^^;)

実は…鼻水が出て、鼻が鼻水や鼻くそで詰まると苦しそうに見えますが、意外と新生児自体はそんなに苦しくなかったりすると仰る専門家の方もいます!

よく考えてみると…新生児の鼻くそ(はなくそ)って新生児の鼻の穴でできるものですし、大きくなるといっても限度があります!

赤ちゃんは呼吸をしているので、小さいかもしれませんが赤ちゃんの息という圧力を鼻くそは常に受けながらそこにいるわけですから、鼻息が何かの拍子で強くなった瞬間にぽろっと出てくることはよくあります!

ですので、ここは、我が子と体の優秀な機能を信じてどっしり構えましょう!

というわけで鼻くそで息ができなくなることはないと思って大丈夫そうです!

新生児の鼻くそをとる綿棒やピンセットはどんなものがいい?

新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?のイメージ画像1

新生児の鼻くそをとる綿棒やピンセットについては、パパやママがいいなって思ったものやもらいものがあればそれで十分だと思います!

ただ、買うってなるとどれがいいかっていうのは難しいと思うので、人気商品を中心にいくつかご紹介します!

まずは綿棒!

鼻の穴に入れるので、細いものを選びましょう!

耳の穴を中心に作らてるものは大きかったりもするので、注意が必要です!

ピジョン ベビー綿棒 細軸タイプ 200本入×1個
ノーブランド品

ピジョンのベビー綿棒です!

赤ちゃんと言えばピジョンですから、こちらの人気商品を買っておけば、いろんな意味で間違いないです!

こちらも細さを売りにしているので、値段もお安くてママの味方でいいかなって思いました!

最後はアマゾンの商品です!

かわ吉はアマゾン愛好家なので、こちらを最後にご紹介しました!

細い、安いを満たしていると思います!

次にピンセットです!

こちらも先端が細いけど優しい作りになっているものがいいと思います!

最初は、ピジョン様です(笑)

作りはシンプルですが、使い勝手はよさそうですね!

人気の商品です!

次に少し変わった貝の形のピンセットです!

キャップとハンドルが一つになっているので、キャップをなくしたなーんてことにならないのは素晴らしいですね!

こういうちょっとしたところが育児をやっていると助かるんですよねー(^^♪

これは少し変わり種です!

少しお高いですが、口コミが5000件近くあって、高評価連発!

海外のものだから海外の方の口コミもあるから、この件数ですが…この値段でこれだけの人気だから、かなりいいんだろうなという想像は容易につきますね!

新生児の鼻の奥の鼻くそ(はなくそ)の取り方の裏技ってある?

新生児の鼻くそ(はなくそ)の取り方は?のイメージ画像2

裏技というほどではないかもしれませんが…

新生児の間は授乳中、または、寝ているときにやる!

かわ吉家では、授乳中がかなりおとなしかったので、新生児の時のみならず赤ちゃんの時も主に授乳中や寝てすぐあたりを狙ってやってました!

この時のコツとしましては、授乳する前や寝る前にあらかじめ温かいタオル等で鼻を拭いておくことです!

寝てからだったり、授乳中だと起きてしまったり、恐ろしくうっとうしそうにするので、事前にやっておくことをおすすめします!

そして、授乳中だとママは片手になってしまうので、パパが細かい作業が得意だったりすればパパがやるというのもありですが、授乳中はママが一番いいポジションだと思うので、ママがやっちゃってもいいと思います!

ちなみにかわ吉家は、かわ吉が手が大きすぎるので、ママがやってくれていました(^^;)

お子さんが嫌がらない状況を各ご家庭で模索してみて、一番いい

新生児の鼻くそってどうするべきなのか?☆生後1ヶ月の敏感な時期だからこそ知っておきたいこと☆のまとめ

新生児の鼻くそ6

新生児の鼻くその取り方についていろいろみてきました!

できるだけ我慢というのが結論なんですが、実はこれが一番難しい(・_・;)

生まれて1ヶ月…ついにお腹から出てきた赤ちゃんは愛しくて愛おしくて仕方ないですよね(#^.^#)

そんな我が子が苦しそうだったり、鼻くそがつまっていると…何とかしてあげたい!!

それが親心です!!

それでいいと思います!

いや、それがいいと思います!

ただ、今回については、新生児の話です!

心配だからといって鼻を触りすぎて出血したらもともこもないです!

我が子の生命力を信じて見守ってあげてください!

赤ちゃんって強いですよ(*^▽^*)

もちろん本当に息苦しそうだったら病院に連れていく必要があります!

しっかり見守る=よく観察する

これを意識してもらって判断すれば大丈夫です!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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またお会いしましょう(^^)/