育児

新生児の鼻くそってどうするべきなのか?☆生後1ヶ月の敏感な時期だからこそ知っておきたいこと☆

新生児の鼻くそ3

新生児の鼻くそって鼻が詰まるんじゃないかなって思ってしまいますよね(^^;)

新生児の鼻の穴って小さいですから、こんな大きな鼻くそがあったら呼吸できないんじゃないのかなって思います!

とはいえ、どうすればいいのか…

綿棒でとるべきなのか?

お医者さんに診てもらうべきなのか?

などなど疑問が浮かんできますよね(・_・;)

新生児(かわ吉のブログでは出生後~1ヶ月の間の赤ちゃんをさしています)ですから、ママやパパもまだ育児に慣れていまないので対処法がわからなくて心配ばかりしているという可能性があると思います!

そこで、本日は、新生児の鼻くそってどうすべきなのか?について一緒に学んでいきたいと思います!

それでは本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

まず新生児の鼻くそについて学ぼう!

新生児の鼻くそ5

新生児だけでなく大人もそうですが、鼻くそは鼻水が固まったものですね!

では、鼻水ってどうして出てくるのでしょうか?

鼻水とは、鼻の中に異物(ウイルスや細菌、埃や花粉など)が入り、鼻の粘膜が炎症を起こすと、大量の粘液を作り、異物を体の外へ押し出そうとします。

この粘液が鼻水です!

鼻水はとても重要な役割を担っているんですね!!

そして、新生児は鼻の粘膜が敏感なのでこの鼻水が出やすいんです!

そして、ずっとあおむけになっているので、その出てきた鼻水が鼻の中にとどまるため、鼻くそとなります。

こういうメカニズムで鼻くそが出来ているんですね。

赤ちゃんは鼻をかむことや鼻くそをほじることができないので、鼻にたまって詰まってるように見えるんですね。

では、この鼻水や鼻くそってどうすればいいのでしょうか。

新生児の鼻水や鼻くそってどうすればいいのか?

新生児の鼻くそ4

鼻水については、鼻の外に出てきたものをふき取る程度問題ありません。

もう少し大きくなってきたら鼻水吸引機等でとる等必要になってくるかもしれませんが、現時点では大丈夫です。

こういった器具を使うことで、赤ちゃんの粘膜を傷つけてしまう可能性があるので、少し苦しそうに見えても授乳できていて、ちゃんと寝ていれば大丈夫です!

新生児時点の鼻くそについても、綿棒等でとったりすると粘膜を傷つけるのでよっぽどでない限りはそのままで大丈夫!

何かの拍子でぽろっと出てくるので神経質にならないことが大切です!

まとめると…

新生児の鼻水や鼻くそってどうすればいいのか?

神経質にならずに温かく見守る!!

と知らないかわ吉というおっさんに言われても信用できないと思います!

ただ、新生児は外出を避ける方が好ましいですし、病院に連れて行って別の病気にかかる可能性もあるので、ここは、どっしり構えてください!!

みなさんのお子さんはなかなか強いですよ!

信じてあげて大丈夫です!

鼻くそなんかに負けませんから!

※こちらの専門的な知識については下記の「育育辞典」をベースに複数の専門書等で学習して自分に落とし込んだものを記載しております。

新生児の鼻くそ予防策

新生児の鼻くそ1

新生児の鼻くそは親を心配させるものであります!

それなら新生児の鼻に鼻くそを出現させなければ心配しないで済む!!

どうすればいいのか?

1つできることと言えば、加湿です!!

これもそんなに神経質になって加湿しても、鼻くそができるときはできるので、気休め程度に考えていただければ幸いです!

ただ、加湿は風邪の要望の対策にもなるので、しておくことは大人にとってもメリットがあるので、いいのではないのかなと思います!

新生児の鼻くそで息ができなくなるのか?

新生児の鼻くそ2

新生児の鼻くそが原因で息が出来なくなることはめったにないです!

鼻が詰まって苦しそうに見えますが、意外と新生児自体はそんなに苦しくなかったりすると仰る専門家の方もいます!

先程も述べましたが、鼻の穴でできるものですし、大きくなるといっても限度がありますし、赤ちゃんは呼吸をしているので、小さいかもしれませんが赤ちゃんの息という圧力を鼻くそは常に受けながらそこにいるわけですから、鼻息が何かの拍子で強くなった瞬間にぽろっと出てくることはよくあります!

ですので、ここは、我が子と体の優秀な機能を信じてどっしり構えましょう!

新生児の鼻くそってどうするべきなのか?☆生後1ヶ月の敏感な時期だからこそ知っておきたいこと☆のまとめ

新生児の鼻くそ6

新生児の鼻くそについていろいろ考えながらみてきました!

見守るというのが結論なんですが、実はこれが一番難しい(・_・;)

生まれて1ヶ月…ついにお腹から出てきた赤ちゃんは愛しくて愛おしくて仕方ないですよね(#^.^#)

そんな我が子が苦しそうになったら何とかしてあげたい!!

それが親心です!!

それでいいと思います!

いや、それがいいと思います!

ただ、今回については、新生児の話です!

心配だからといって何度も病院に行くことの方が我が子にいろいろなリスクを与えてしまいます!

だからこそ、我が子の生命力を信じて見守ってあげてください!

赤ちゃんって強いですよ(*^▽^*)

もちろん本当に異変を感じた時は病院に連れていく必要があります!

しっかり見守る=よく観察する

これを意識してもらって判断すれば大丈夫です!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

またお会いしましょう(^^)/