育児

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?賢い?育て方は?その後は?対処法と合わせて学んでみました!!

赤ちゃんが癇癪おこすのイメージ画像1

赤ちゃんが癇癪を起こす=急に泣き出すことはよくありますよね!

毎日接していれば、赤ちゃんが癇癪を起こす原因というのは想像つきますよね!

ただ、外で働いていて、赤ちゃんと接することが少ないパパにはどうして泣いてるんだぁーとなることもあります!

と同時に赤ちゃんが癇癪を起こしたときにいつもと違う場合もありますよね…。

いつもこれで泣き止むということをすべてやっても泣き止まないときってありますよね?

そういう時の原因や対処法などについて本日は学んでいこうと思います!

それと合わせて赤ちゃんの癇癪について調べていて気になったことがあったので合わせて調べてみました!

「癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?」

「赤ちゃんが癇癪持ちになるのは4ヶ月から?」

「癇癪持ちの赤ちゃんは賢い?」

「癇癪持ちの赤ちゃんの育て方は?」

「癇癪持ちの赤ちゃんのその後は?」

について調べてみました!

興味のある質問はありましたか?

それでは本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

赤ちゃんが起こす癇癪(かんしゃく)とはなんぞや?

癇癪とは、些細なことで感情が抑えられなくなり激しく怒り出すことです。

これは、幼児期1~3歳くらいの子がよく起こします。

それは、感情がうまくコントロールできないからですね!

ですので、今回癇癪というテーマにしましたが、赤ちゃんの癇癪と子供の癇癪は少し意味合いが変わってきますね。

赤ちゃんの癇癪というのは、急に泣くと同じ意味だと思ってもらっていいです!

特に今回かわ吉は癇癪=急に泣くと同じ意味合いで使っていますので最初にご理解いただけると幸いです。

とはいえ、赤ちゃんの癇癪も感情が抑えられないという部分は共通していると思います!

おむつが気持ち悪い・お腹がすいた・さみしいなどの感情や欲求を伝えているというのが赤ちゃんの癇癪かなと思います!

次は、赤ちゃんの癇癪の原因についてみていきましょう!(^^)!

赤ちゃんが癇癪(かんしゃく)を起こす原因は?

赤ちゃんが癇癪おこすのイメージ画像3

赤ちゃんが癇癪を起こす原因として主に考えられるのは下記の5つです↓↓

①お腹がすいた

②おむつが気持ち悪い

③眠たい

④暑い又は寒い

⑤さみしい など

かわ吉の娘については、癇癪を起こしたときはほとんど上記の5つが原因でした。

これらが原因じゃなかったときは、病気が原因でした。

というくらい原因としてはこの5つがあてはまることがおおいと思います!

①については、これ以上説明はいらないと思いますが、1点だけ。。

量なんですが、いろいろ月齢によって量は決まっていると思います。

それをしっかり測ってやっている方もおおいと思います!

ただ、その量で足りなくてなくという赤ちゃんもいます!

かわ吉の個人的な見解としては満足するまで飲ませたり食べさせたりしていいんじゃないかなと思います!

赤ちゃんは日々成長しています!

それは大人が想像できないくらいのスピードです!

大人がこれくらいでお腹がいっぱいだろうと思っていた量で足りなくなっている可能性もあります!

また、その日は特別お腹がすいてるかもしれません。

大人だって、今日はやけにお腹がすくなー…なんて日ありますよね!?

だったら赤ちゃんにもあると思うんですよね!

だからこそ満足いくまで飲ませたり、食べさせたりした方がお互いご機嫌でいられると思います!

ただ、これはご家庭によって夫婦で話しあって決めていただくのが一番だと思ってます!

②はおむつですね!

これこそこれ以上の説明はいりませんが…

こまめに替えていればなんの問題はないと思います!

③の眠たいは、①②を満たされて気持ちよくなった後に起こることがおおいと思います!

①②以外だとこれかなっていうことがおおいと思います!

①~③が赤ちゃんの癇癪のほとんどを占めると思います!

④と⑤は、③の眠たいとセットのようなものかなと思います!

眠たいや寝てたりしていた時に暑くて寝れない寒くて寝れないから癇癪を起こすというのが④。

寝かしつけてもらって安心して眠っているんだけど、ベッドや布団に置くときにさみしさや不安を感じてしまうというのが⑤。

単独で起こることもあると思いますが、具体的には睡眠とのセットかなと思います!

原因についての学習はここまでです!

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?のイメージ画像4

かわ吉が思う赤ちゃんの癇癪というのは、急に泣くという意味なので、そうとらえると、赤ちゃんはみんな癇癪持ちだと思います!

これが幼児期になると、癇癪を持っている子と持っていない子にわかれてきますが、赤ちゃん=1歳未満だとみんな癇癪持ちです!

その中でも、癇癪を起こす回数が多い、本当に良く泣く赤ちゃんの特徴は

①敏感な赤ちゃん

②甘えん坊の赤ちゃん

③よく食べる赤ちゃん

です!

原因を見てもらえればわかるのですが、音や気温等に敏感だと寝ている時に起きてしまうケースが増えるので、おのずと良く泣くことになります。

②は寂しがりやだったり、甘えん坊の赤ちゃんも大人が離れると急に火が付いたように泣いたりします!

これはまさに癇癪ですよね!

③はよく母乳を飲む赤ちゃんは、すぐにお腹がすくのでよく泣きます!

飲みたい飲みたいとなるので!

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴と書きましたが、良く泣く赤ちゃんは、何かしらの原因が多発しているということなので、未然に防げるものは未然に防いで、そうでないものは、泣いたときに愛情をもって対応してあげればいいと思います!

赤ちゃんをそれを望んでいるのですから(^^)

赤ちゃんが癇癪持ちになるのは4ヶ月から?

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?のイメージ画像2

癇癪持ちの赤ちゃんについていろいろ調べていると、4ヶ月という数字を目にしました!

なんでだろうと自分で考えたり調べてみました!

3ヶ月くらいまでは、まだまだ五感が発達していません。

3ヶ月くらいから視覚や聴覚、嗅覚等が発達してきて、光やにおい、音等でいろんな情報を集めることができるようになってきます!

もちろん赤ちゃんにとっていい情報だけでなく、悪い情報も入ってきます。

その悪い情報によって急に不快になることが増えてくるので、赤ちゃんが癇癪を起こしだすのが4ヶ月くらいと感じる人が多いのだと思います!

ただ、この五感の発達については個人差があるので、3ヶ月くらいから急に泣くことが増えることもあれば、6ヶ月くらいの赤ちゃんもいると思います!

個人差のあることですから、目安として、4ヶ月くらいから癇癪持ちになるといいますか…急に泣く回数が増えるかもと思っておくと、精神的な負担が軽減されるかもしれませんね!

癇癪持ちの赤ちゃんは賢い?

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?のイメージ画像5

これについては、いろいろ調べてみましたが、はっきりとした回答はありませんでした!

そりゃそうですよね!?

良く泣くからと言って賢いかどうかわからないし、将来賢くなるかどうかもわからないです!

癇癪を持っていた赤ちゃんが大きくなって賢くなったとしても癇癪との関係を証明するのは難しいと思います(笑)

ただ、癇癪持ちの赤ちゃんは、それだけ自分の状況を周りに伝える能力はあると思います!

何か自分にいつもと違う状況が訪れると急に泣いて早い段階で周りに伝えることができます!

それって、もし寒いなーって思った時にそれを感じ取って、泣いて、温度調節してもらうことで、風邪を引くのを防ぐことができる可能性があります!

そう考えると癇癪持ちだったり、良く泣く赤ちゃんは賢いと言えるのかなと思います!

だから、このキーワードが出て来たのかな…?と勝手に解釈しました!

癇癪持ちの赤ちゃんの育て方は?

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?のイメージ画像1

癇癪持ちの赤ちゃんが急に泣いたりしたときの対処法は、後述していますのでそちらをご覧ください!

ここでは、癇癪を起こしたり、急に泣く赤ちゃんをどうやって育てていけばいいのかって話をします!

こちらは結論から…

癇癪持ちの赤ちゃんの育て方は?

→泣いたときに素早く対応してあげて、必ず声掛けしてあげる等愛情をしっかり注ぐ!

癇癪持ちの赤ちゃんは、何かを感じ取ったり、寂しがりやだったりする可能性が高いので、できるだけ早く安心させてあげることが大切です!

そして、安心していいんだよということを伝えることで泣き止んだり寝たりすると思います!

そのためには愛情を惜しみなく注ぐことが大切かなって思います!

育て方という視点で言うとそれが一番大切だとかわ吉は思うのでご参考にしていただければ幸いです!!

癇癪持ちの赤ちゃんのその後は?

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?のイメージ画像3

癇癪持ちの赤ちゃんのその後についてもいろいろ調べましたがわかりませんでした。

なかなか癇癪持ちだから、こんな大人になりました!とは言いきれないと思います。

ただ、良く泣くので親の手がかかっている→愛情が自然と注ぎ込まれるので、いい子に育っている可能性が高い!

とも考えられるし…

良く泣くので、放置されていたらおのずと泣かなくなって、手のかからない子になり、自立するのも早かったとなる可能性も考えられます…。

あれ…こうやって考えるとやっぱり無数の可能性がありますね!

というわけで、癇癪持ちの赤ちゃんだったからと言って将来どうなるかはわからないというのが答えです!

が、癇癪持ちだろがそうじゃなかろうが、親の愛情をしっかり注いで育てたいものですね!

(↑自分にいい聞かせてる(笑))

最後に、対処法です!

赤ちゃんが癇癪(かんしゃく)を起こしたときの対処法

赤ちゃんが癇癪おこすのイメージ画像8

上記の原因に対しての対処法を下記にあげてみました↓↓

①お腹がすいた⇒授乳や離乳食で満たしてあげてください

②おむつが気持ち悪い⇒交換しましょう

③眠たい⇒抱っこして寝かしつけてあげましょう

④暑い又は寒い⇒温度調節をしてあげましょう

⑤さみしい⇒抱っこして愛情を注いであげましょう など

①と②と④はそのままです。

⑤は抱っこしてあげましょう!

赤ちゃんが癇癪を起こしたときで原因がわからないときなどは、なによりもまず抱っこしてあげましょう♪

抱っこで原因不明でも赤ちゃんの癇癪のほとんどはおさまります!

その抱っこは、片手間・いやいやなどではなく、しっかりとした愛情をもって抱っこしてあげてください!

「大丈夫だよ!!」

と声掛けしながら抱っこしてあげるのがベストです!かわ吉流ですが(笑)

「いやいや、片手間だろうがいやいやだろうが抱っこは抱っこでしょ」

と思った方…

赤ちゃんを、我が子をなめないでいただきたい(笑)

わかってますからね!お子さんは!

結局は親の愛情が赤ちゃんの癇癪を沈めるということなんですね(^^♪

おあとがよろしいようでm(__)m

癇癪持ちの赤ちゃんの特徴は?賢い?育て方は?その後は?対処法と合わせて学んでみました!!のまとめ

赤ちゃんが癇癪おこすのイメージ画像6

赤ちゃんの癇癪について理解は深まりましたでしょうか?

最後に、先程上げた原因以外で、泣き止まないときは体調不良等が考えられるので、赤ちゃんをよく見て異変の原因をつきとめてあげると同時にお医者さん等適切な専門家のもとに連れて行ってあげてください!

かわ吉の娘もヘルパンギーナと手足口病を併発したときは、泣き止まずにずっと泣いていました!

すなわち上記の原因以外の時は、赤ちゃんからのサインです!

異変がある可能性が高いので、そういう認識で行動していただく。

その心構えがあるだけで意外と落ち着いて日々の赤ちゃんの癇癪にも対応していけると思います!

楽しい子育てになるように今日も頑張っていきましょう!(^^)!

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

またお会いしましょう(^^)/