レビュー・分析

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートは必要?冷えすぎない?手作り可能?など徹底報告!こうやって夏を乗り越えた!【レビュー記事】

ベビーカーの熱中対策に保冷シートは必要?のイメージ画像5

夏が近づいてくるとお子さんにもいろいろなことが起きますよね…。

あせも・虫さされ・感染症・熱中症などなど…。

とはいえ、夏は楽しい♪

いろいろお子さんにおこる気になることもちゃんと予防対策と対処法を知っておけば、楽しみに集中できる!

ということで本日は暑さ対策・熱中症対策として、ベビーカーの保冷シートについてご紹介します!

今回もレビュー記事となっていますが、このメーカーのこの製品がおすすめというよりは、保冷シートを是非試してください!という内容になっています!

大人はベビーカーを乗れないので、気付きにくいですが、ベビーカーのシートと地面って近いです!

アスファルトからの照り返しの熱さってなかなかの熱さです!

大人になると日陰じゃないアスファルトに座ることなんてないので忘れがちですが…めちゃくちゃ熱いです(>_<)

興味のある方は、真夏に一度お試しを(笑)

そして、今は昔よりも暑くなってきています!

そんなベビーカーのシートに乗せられた赤ちゃんは…暑いに決まってます(^^;)

ということできっちり対策をしておきましょう!

「歩いて行かないといけない場所で30分近く歩いて到着したら、赤ちゃんがぐったりしていた!」

なんて、誰にでも起こりえる話です!

暑さによってママやパパも冷静さを失いますので、日ごろからきっちり準備・心構えをしておくことが大切です!

本日解消する疑問は…

・ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートは必要?

・ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートを使っても子供は冷えすぎない?

・ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に使う保冷シートは手作り可能?

上記の疑問を解決しながら、暑さ対策・熱中症対策についてご紹介していきたいと思います!!

それでは本日も宜しくお願いします(^O^)/

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートは必要?

ベビーカーの熱中対策に保冷シートは必要?のイメージ画像2

暑さによっておこる一番気になる病気と言えば熱中症だと思います!

脱水症状等も気にはなりますが、熱中症の対策を行っておけば、脱水症状は防げるので、今回は熱中症にスポットをあててみていきたいと思います!

熱中症の対策として一番いい方法は外に出ずに家の中を涼しくしてずっといることかもしれません(^^;)

でも夏ですよ…。

楽しいことがたくさんあるのに…家でじっとする…無理無理無理無理!!

やっぱり外に行って汗をかきながらでも遊びたい・遊ばせたい!と思うかわ吉なんですが…今と昔は違う!

まずは、それを認識しておかないと…。

日本気象協会によると、昭和元年から令和元年(1926~2019年)の94年間で、日本の平均気温が1.4度上昇したことがわかりました。

しかもこれは平均ですからね!

だからこそ、まずはママとパパが気温の上昇についてわかっておかないといけません。

まだ、かわ吉が小学生の頃は、暑さに負けるな!という根性論がはびこっていた時代なので、サッカーの練習中に何時間も水を飲めないという世代。

だからこそ、その感覚が染みついてるパパやママも少なくないと思います!

まずはその感覚は捨てないといけません!

その上で、暑さ対策・熱中症対策についてみていきましょう!

簡単にできる暑さ対策・熱中症対策

①移動で暑さを回避できるルート・方法を選ぶようにする

②こまめに水分をとる

③適度に休憩をとる

上記に示した対策は、主にお子さんに対してのものです。

あたりまえの内容ばかりかもしれませんが、もう少し細かく見ていきます!

①移動で暑さを回避できるルート・方法を選ぶようにする

夏の遊びと一言で言ってもいろいろありますよね!

プール・虫取り・海・花火などなど。

普段できそうなことでも夏休みがあったりするので、外に出かけることはやっぱり増えると思うんですよね!

そうなってくるとどうしても移動はしないといけませんよね!

車があれば車で目的地の近くまで行けるので問題ありませんが、公共交通機関を使って行かなければいけない等、歩きを伴う場合に注意が必要です!

ここでようやくベビーカーの話…前置きが長いですね(^^;)

せっかくベビーカーの話に触れれるのに…後に回します!

引っ張っているのではなく、暑さ対策熱中症対策について先に1通り話しておきたいので…申し訳ないですが、もう少しお付き合いを(・_・;)

公共交通機関…つまり電車やバスを使う時もできるだけ乗り物に乗っていきたいですね!

今どき乗り物が暑くて倒れそうというのは減ってきていると思うので…(もちろん暑い場合も結構ありますが(-_-;))

乗り物を使えば、パパやママの体力の消耗が減るので、できるだけそちらを選択することをおすすめします!

そして歩くときもなるべく日陰や建物の中を通るようにする!

こういう細かいことですが、そういう心がけが熱中症を防ぐと思います!

人ってみんな自分は大丈夫!と思ってしまいます!

かわ吉は、自分だけなるんじゃないかって思っています(笑)

これは極端ですが、なることを前提で考えます!

だからこそ、こういう細かいことまで考えてしまうのです(笑)

お子さんのことだったら考えすぎるくらいでちょうどいいと思っています!

ですので、一度夏のお出かけの時に移動方法にも熱中症対策を取り入れてみてください(^^♪

②こまめに水分をとる

水分補給は、夏だとどこでも言ってることだし、みなさんの意識の中にもかなり定着していると思うので、今回はそんなに書くつもりではないですが、1点だけ!

お子さんはまだまだ小さいです。

だからこそ、大人が考える以上のこまめさで水分を補給してください!

暑さでパパやママも体力を消耗してくると冷静さを失ってくるので注意が必要です!

忘れるというか、意識が水分補給にまで回らなくなるんですよね!

ここで一つできることとしては、出かける前に15分や30分おきくらいでアラームをセットしておくと、知らせてくれるので備忘にはなると思います!

かわ吉は今思いついたのでまだやったことはないですが、忘れがちなママやパパで、心配だなって思う方は試してください!

③適度に休憩をとる

遊びに夢中になってくると、子供だけでなく大人も休憩を忘れてしまいがちです!

お子さんは特に楽しい場所だと、放っておいたら永遠に遊んでいられると思うので、そこは大人が、区切りをつけて遊ぶようにしましょう(^^♪

テーマパークとかだと、次の乗り物乗ったら休憩ね!と区切りやすいのですが…公園でスポーツしていたり、子供通し遊ばせていて、親通しが話に夢中になってしまっていたりすると区切るのを忘れてしまいます!

この場合も備忘が必要なのでさっきの方法や、事前に何時で休憩ねと決めて行動するのがいいかもしれないですね(^^)

いかがでしたでしょうか?

ここからが本題です!

本題:ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートは必要?

こちらは結論からです!

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートは必要?

→必要です!扇風機もあれば最高です!

まずは、こちらをご覧ください↓

通常気温は150cmの高さで測りますが、東京都心で気温が32.3℃だったと
き、幼児の身長である50cmの高さでは35℃を超えています。

また、さらに地面に近い5cmは36℃以上でした。

引用:熱中症環境保健マニュアル

ベビーカーの高さって大体50センチ前後なんです。ということは、ニュースで目にする気温よりも2度以上高くなると考える必要があります!

このマニュアルは2018年のものなので、気温が32.3どの場合で考えていますが、今は普通に気温が35度を超えてきます!

となると自分の体温より高い状態でベビーカーに乗せられている状態です!

まずはこれをしっかり頭に入れたいですね!!

常に体温より高い状況ってしんどいですよね!

熱が出てるときって大人でも体がだるい、辛いとなりますよね。。

子供だって、いや子供の方がしんどさを感じると思います!

だから、熱中症対策が必要です!

その一つの方法として、かわ吉は保冷シートや保冷剤を子供の背中の中に入れて置けるカバーをおすすめします!

保冷剤を入れて背中のところに敷いておくタイプをおすすめしています!

合わせて扇風機もあれば最高です!

実際に保冷シートや保冷剤のカバーを装着して、どれくらいの効果があるかは、大人がちゃんと試せるわけではないので想像でしかないですが…ないよりはいいと思います!

扇風機も外気の影響で温風になる可能性もありますが、ないよりはいいと思うんですよね!

それによってベビーカー内の気温だったり、お子さんの体感温度が1度でも下がるなら、やった方がいいと思います!

効果がありそうならなんでもやってみる!!

お子さんを守れるのはママとパパだけですから!

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートを使っても子供は冷えすぎない?

ベビーカーの熱中対策に保冷シートは必要?のイメージ画像1

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートを使って冷えすぎる…考えにくいです!

直接何十個も貼りつけたら可能性はありますが、保冷剤用のカバー等で装着するくらいであれば冷えてないよね!?ということはあっても冷えすぎることはないと思います!

ただ、保冷剤を冷凍庫から出した直後のものを子供の肌に直接つけると何かしら肌等に影響が出る可能性が生じるので、注意は必要です!

ということで、まとめます!

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートを使っても子供は冷えすぎない?

→正しく使えば冷えすぎることはない!!

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に使う保冷シートは手作り可能?

ベビーカーの熱中対策に保冷シートは必要?のイメージ画像3

保冷シートについては手作りも可能のようです!

かわ吉はやったことないので、調べてみたら、結構作っている方のブログ等出て来ました!

得意な方はいいですが、そうでない方は買う方がいいかなって思います!

というのも、子育てしながらいろいろ手作りするというのは、好きだったり得意じゃないと難しいです!

かわ吉も、手作りのおもちゃっていいんじゃないかなって思ってやってみるのですが、なかなか動画のようにうまくいきません!

実際に出来上がっても…「なんじゃこりゃ!?」っていうことがほとんどです!

もちろんみなさんがかわ吉のように不器用ではないと思いますが、それでも好きじゃなくて、出費を抑えるだけで考えているならば、逆にお金がかかる可能性があるので慎重に検討してください!

新品だと1000円~2000円、それ以上するものもありますが、メルカリだと1000円以下、いや500円前後で買えます!

産まれる時期によっては、そんなに使う機会がなかったりするので、きれいなものも結構ありますよ!

かわ吉はつい費用対効果・コスパで考えてしまうので…今回のベビーカー用の保冷シート・保冷剤用のカバーについては、かわ吉家は購入の方がいいと判断しました(^^;)

これはあくまでかわ吉家の話なので、各ご家庭の判断でいいと思います!

ベビーカーの暑さ対策・熱中症対策に保冷剤や保冷シートは必要?冷えすぎない?手作り可能?など徹底報告!こうやって夏を乗り越えた!【レビュー記事】のまとめ

ベビーカーの熱中対策に保冷シートは必要?のイメージ画像4

いかがでしたか?

最近の夏は本当に暑いですよね!!

外に出たくなくなるくらいの暑さですよねー!!

でもやっぱり子供は汗かいて外を駆け回るくらいがいいと思っちゃうんですよね!!

となると、対策をして、思いっきり楽しませる!

もうこれしかない!

その中の一つとして、移動時の熱中症を防ぎたいと思ったので、今回はこのようなテーマにしました!

アイコンの写真がまさにかわ吉家で使用していた、保冷シート・保冷剤カバーの写真です!

今年はベビーカーに乗ることがないので、おそらくママがメルカリに出品すると思いますが…こうやってみると懐かしい(T_T)

こうやって懐かしいと思い出にひたれるのも娘が元気で育っているからですね(^^♪

お子さんが健康でいることが一番親にとっては嬉しいことなんで、防げる病気はきっちり防いで楽しい夏にしましょう(^_-)-☆

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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またお会いしましょう(^O^)/