妊娠・出産

出産費用はいくらかかるのか?パパによる徹底検証!その1:出産直前までの費用

どうも、かわ吉です!

出産のことを思い出すとママのつわりのことを思い出すなぁー!

出産って女性ばかりが大変なんですよね…。

なんとか半分ずつ辛さを分け合えないものなのか…それができない分男性は、妊娠中のママの分もしっかり家事を手伝って、パパになっていく!

そうすることで、出産の喜びが増えていく!

これがいい家庭・幸せな家庭を築くコツだそうですよー♪

出産にあたって心配事の一つとしてあげられるのは、費用のことじゃないでしょうか?

いくらかかるかわからない→高そうだなぁー→貯金もないしやめておこうとなってるご夫婦もいると思います。

そういう不安を取り除き計画的に出産に向かっていけるように、パパかわ吉が徹底検証したいと思います!!

①出産直前までの費用・②出産時の費用(病院費用)③里帰り出産のための費用の3区分にわけて検証します!

ただ、③については、該当する人としない人がいますので、する人に参考にしていただければと思います!

出産直前までの費用

まず最初に出産2ヶ月前というくくりにしている理由ですが、2ヶ月前だと里帰り出産の場合は実際に実家に帰りますので、検証パターンが少し増えるので、ここでわけました。深い意味はございませんのでそこはまずご了承いただきたい(^^ゞ
まず、妊娠かと思ったら自分で検査をし、陽性が出たら病院に行って診察してもらうという流れです。その際の費用は自己負担になります。その費用は病院によっていろいろみたいですが、初診費用の平均相場は1万円前後です。ちなみに、かわ吉家は8千円くらいでした!
そして妊娠しました、おめでとうございます!ってなったら、定期的に病院にいきます!そこで1回の受診で5千~1万くらいかかります。それを14回(異なる可能性もあります)程度受診します。つまり5万円~10万円かかります。が、各自治体から補助が出ます。全額負担してくれる自治体もあるようなので、必ず確認しましょう!かわ吉家は、自己負担が毎回プラス1000円くらいでした!トータル1万5千円ですね!これが病院にかかったお金の話。

次に、それ以外の出費についてみていきます。これは個人差がかなりありますので、かわ吉家の体験談を元にお話しします(^_^)
まずは、体型変化に伴う、洋服等の身につけるものについてです。お腹がでてきたり、胸のサイズも変わってきますので、それに応じたものが必要となります。かわ吉家は、姉がいるので、お下がりをたくさんもらったので、ほとんどそれでまかなえました。でも、そういったことがなければ、マタニティ用の服・ブラジャー等々必要になってきます。高級志向でなければ、1万円~2万円くらいの予算をみておけば大丈夫だと思います。

それ以外には、サプリメントや食品関係です。この時期に必要な栄養素等があります。特に葉酸は、食べ物で必要量を摂取するのは、難しいようなので、サプリメントで摂取する方が多いようです。また、食べるものが今まで通りとは行かなくなります。特に、つわりの時期は旦那さんと同じものを食べれないこともありますので、予算を取っておくべきだと思います。トータルで1万円くらいまでで大丈夫だと思います。

あと、かわ吉家では、骨盤ベルトをママが使用していました。これは、使用していない方もいると思うので、絶対ではないですが、予算を組むときには入れておいてもいいと思います!

まとめ(合計)

ここまでの金額を合計します。
初診と検査薬の合計→1万円
定期検診代と交通費等→2万円
食品とサプリメントにかかる金額→1万円
骨盤ベルト→1万円
合計→5万円

2ヶ月前までと書いていますが、定期検診はすべて含めているので、そこだけご理解をお願いします。
まずここまでの予算は5万円です。

出産時の費用・里帰り出産にかかる費用については下記をお読み下さい。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
またお会いしましょう♪