育児

赤ちゃんの視力ってどのように成長していくのか?☆ママ・パパが知っておきたい豆知識☆

赤ちゃんの視力についてのイメージ画像

赤ちゃんの視力ってどのくらいかご存じですか?

かわ吉も、全然知りませんでした(^^;)

今回まとめるので学んだ部分が正直多いです(・_・;)

学んで思うことは、赤ちゃんの視力ってこうやって見えていくんだーってわかることで、我が子との接し方が少し変わると思うんです!

「この距離で絵本読んでたけど見えてないかも」

「これだけ離れてしまったら、どれがパパかわからないかもなー」

など、今までは見えてる前提でやってきたことが、知るだけで変わってきます!

そうすることで、楽しい時間が増えたり、イライラしたり怒ったりする時間が減ったりするかもしれません!

ですので、今回一緒にちゃんと学んで楽しい育児ライフに役立てていただければと思います!

それでは、本日も宜しくお願い致します!

赤ちゃんの視力ってどのように成長していくのか?

赤ちゃんの視力についてのイメージ画像4

赤ちゃんは生まれた時は、あまり見えてない!

ということは、誰しもが知っていることだと思います!

では…

赤ちゃんの視力について、どれくらい見えていないのか?

赤ちゃんの目は、どのように見えるようになっていくのか?

1歳の時の赤ちゃんの視力ってどのくらいなのか?

についてご存じですか?

かわ吉は、知りませんでした!

まずは、赤ちゃんの視力について下記の表をご覧ください。

月例・年齢 視力
新生児(出生~1ヶ月)~3ヶ月頃 0.01~0.02
6ヶ月頃 0.05~0.1
1歳頃 0.2~0.3
2歳頃 0.5~0.6
3歳頃 約6割のこどもが0.8~1.0
6歳頃 ほとんどのこどもが大人と同じ視力

簡単に月齢年齢別にみていきます!

赤ちゃんの視力:新生児(出生~1ヶ月)~3ヶ月頃

赤ちゃんの視力は、0.01くらいから始まるんですね!

かわ吉は目が悪いんで、0.01というのがどのような見え方をするのかわかりますが、目がいい人はわからないと思います!

表現が難しいのですが、かなりぼやけている状態です!

裸眼でパソコンの画面の字を読もうと思うと10cm~20cmくらいまで近づけないと読めません。

というくらいぼやけている状態です!

かわ吉の場合は、視力を矯正した状態で、いろんなものを見て、記憶していますからぼやけていても、生活だったり、どこに何があるかはわかります。

人の顔だって、ぼやけていてもこんな顔だって知っているので、誰だかわかります!

ただ、赤ちゃんにとって、生まれてきて何が何だかわからない状態で、すべてがぼやけている状態です!

パパ・やママがどんな顔かもしりません。

そんな状態から少しずつ視力がよくなっていろんなことを認識していくんだと思うと感慨深いですね(笑)

赤ちゃんの視力:6ヶ月頃

生後6ヶ月頃の赤ちゃんの視力は、0.05~0.1くらいなのでまだまだぼやけています!

ぼやけていますが近くだと顔の表情などがわかったりします。

ただ、遠いと笑いかけてもわからないと思うので注意が必要ですね(^^;)

赤ちゃんの視力:1歳頃

赤ちゃんの視力は、1歳にもなると、0.2~0.3くらい見えてきます!

この頃になるとものにピンとを合わせる機能も発達してきますので、いろんなものがちゃんと見えてくるようになりますね!

幼児の視力:2歳頃

赤ちゃんの視力が0.5を超えてくるのはこの頃ですね!

2歳くらいになると両目でものを見る機能が発達し遠近感や立体感がわかります!

かわ吉の娘も2歳になった時に、おもちゃの立体感がわかるようになって感動したのを覚えています!

幼児の視力:3歳頃

3歳になると早い子は1.0くらい見えるようになります!

大人でも裸眼で1.0見えてる人は少ないので、もう大人並みと思っていいようですね!

幼児の視力:6歳頃

6歳で、目の機能も含めてほぼ大人と同じくらい見えるようになります!

6年間かけて大人と同じ視力を手に入れるのだから、できるだけその視力を保ってあげたいなって思いますね!

こうやって視力の成長を見ていると、目が近い状態で勉強したりゲームしてるときに注意したくなる親の気持ちが痛いほどよくわかりますね(^^;)

赤ちゃんの目の病気と予防策

赤ちゃんの視力についてのイメージ画像3

赤ちゃんの目の病気も探せばたくさんありますが、それは少数派です。

いつもかわ吉は、病気のことはあまり書きたくないんです。

受け流せる人はいいのですが、かわ吉のように心配症の人にとっては毒となる可能性があるからです!

ただ、子育てをやっていくうえで、病気のことを無視することはできないので、代表的なものをご紹介します。

逆さまつげ

赤ちゃんの下まぶたによく見られるもので、まぶたの皮膚が余っているために、まつげが眼球のほうに向いてしまう病気です。

症状が軽い場合は、成長とともに自然となおってきます。

1~2歳くらいまでは、目やにが多い時に点眼薬等で様子を見ます。

成長しても治らない場合は手術が必要になります。

弱視

弱視とは視力の低下した状態を言います。

原因としては斜視や遠視、屈折異常、白内障などいろいろとありますが、治療をすればよくなるものがほとんどなので、症状に気付いたら早めに眼科医に相談し視力補強訓練をしましょう。

斜視

両目の視線が揃っておらず、片方の目の視線が別方向を向いている状態を斜視といいます。

斜視は遠視、視力障害、腫瘍など様々な原因によって起こり、その背後には重大な病気が隠れていることもありますので、症状が見られた場合には早めに医師の診断を受け、斜視の原因をはっきりさせる事が大切です。

対応策・予防策

ここで誤解していただきたくないのは、過剰に反応しないようにだけお願いします!

下記の症状が見られたり、目が自分のものと違う箇所があるなど、日々の生活で気になることが出てきたら、医師に相談する、そうでなければ気にしなくていい!

というくらいの気持ちでいてください!

下記の症状も定期的にでる、頻発する等であれば医師に相談ですが、今やったような気がするくらいであれば、要経過観察でしっかりとお子さんを観察していただくのが最善策だと思います。

下記のような症状がある場合は、医師に相談するのが最善策↓↓

・テレビに近づいてみる

・顔を傾けてみる

・目を細めてみる

・黒目の位置が、左右対称でない気がする

・目やにがよくでる など

上記の症状は1例ですので、違和感が続くような場合は、医師に相談するべきだと思います。

赤ちゃんの視力ってどのように成長していくのか?☆ママ・パパが知っておきたい豆知識☆のまとめ

赤ちゃんの視力についてのイメージ画像2

本日は、視力について一緒に学んでいきました!

1歳くらいになると勝手に見えてるんだと思って、

「そんなに近くでテレビを見ないで!」

「絵本が近すぎる!!」

など、子供に注意した経験ってありますよね(^^;)

その注意する距離も、今日学んで少し見直した方がいいかなと思いました。。

こうやっていろいろと知ることで、子育てが楽しくなってくるので、興味がある方は、他の記事もご覧いただけると嬉しいです!

最後に表を再度貼っておきます!

ご参考にしてください(^^♪

月例・年齢 視力
新生児(出生~1ヶ月)~3ヶ月頃 0.01~0.02
6ヶ月頃 0.05~0.1
1歳頃 0.2~0.3
2歳頃 0.5~0.6
3歳頃 約6割のこどもが0.8~1.0
6歳頃 ほとんどのこどもが大人と同じ視力

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

またお会いしましょう(^^)/