育児

赤ちゃんを叩く…そんな経験ありますか?☆つい我が子に手を上げた、上げてしまいそうになったときに読んで欲しい☆

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赤ちゃんを叩いてしまった…そんな経験ありますか?

言うことを聞かない…

寝てくれない…

泣き止まない…

これが毎日毎日続くと気が狂いそうになる…

そんな経験をしてことがあるママやパパは少なくないと思います!

「自分のかわいい赤ちゃんを叩くなんてどうかしている」と頭ごなしにいう人もいると思いますが、私はそんな言葉を軽々しく言ってる人の方が「どうかしている」と思います!

子育てがどれだけ大変か…

もちろん、大変だから叩いたりしていいわけではありません。

ただ、そういう感情になることはあります。

それ自体は悪ではない…

ただ、その感情をどうコントロールするかです!

かわ吉もつい先日寝かしつけをしている最中に娘がなかなか寝なくてイライラしているときに、さらに騒ぎ出したので少しいつもより強く揺さぶってしまいました。

その後凄く凹んだんです。

もし、その一瞬の感情で赤ちゃんに何かしてしまい、それが原因で怪我だったりさせてしまった時ってとても後悔すると思うんです…。

そうならないためにそういう感情を持った時にどう対処するか一度考えることって大切かなと思いました。

というわけで、本日は赤ちゃんを叩く・手を上げる前に一度一緒に考えませんか?

というテーマでお送りしたいと思います!

本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

赤ちゃんを叩く…そんな経験ありますか?

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赤ちゃんを叩く…

赤ちゃんを蹴る…

赤ちゃんにものを投げつける…

などなど、ちょっとした瞬間に感情が一気に沸点を超えてしまう瞬間ってあると思います。

いつもは優しい人でも、たまたま疲れている日に、体調が悪くて、そんな日に限って赤ちゃんもいつもの倍ぐずる…。

こういう状況になるとつい怒って手を上げてしまいそうになったりってあると思います。

かわ吉は、その感情自体は仕方ないと思います!

親も人間ですから…。

では、そういう感情を持った時にどうすればいいのか?

赤ちゃんを叩く・赤ちゃんに手を上げる前にできることを考えていきましょう!

赤ちゃんを叩く…そういう感情になる前に考えておきたいこと

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赤ちゃんを叩く・赤ちゃんに手を上げるような感情になるときって大体の場合、赤ちゃんが泣ているときが多いと思います。

赤ちゃんを泣き止まそうとしているのに泣き止んでくれない。

いろいろ手を尽くすが泣き止まない…。

それを何度も何度も繰り返すと…。

つい怒ってしまって…手をあげてしまいそうになる…

このようなケースが多いと思います。

でも、ここで落ち着いて考えましょう…。

どうして泣き止まないんでしょうか?

パパやママを困らせるためですか?

パパやママを怒らせるためですか?

違います!

赤ちゃんが泣くのは何か不快なことがあるからです。

眠いのかもしれない。

お腹がすいてるのかもしれない。

おむつ替えて欲しいのかもしれない。

もっと違う何かなのかもしれない。

話すことができない赤ちゃんは助けて欲しいだけなんです!

気持ちよくして欲しいだけなんです!

その自分が困っている状況をあなたに泣いて知らすことしかできないから一生懸命知らせているだけなんです。

そのサインを送る相手はあなたしかいないんです。

なんとなくわかっていたことをこうやって文字にしてみると改めてこの子には私たちしかいないということが再認識できると思います。

かわ吉のママにも一度こうやってわかってるかもしれないことを話してみた時に、凄く晴れやかな顔で次の日から少し明るくなったことがあったので、参考になればと思い書きました。

赤ちゃんを叩くくらいなら周りに助けを求めてみませんか?

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赤ちゃんを叩く・赤ちゃんに手を上げるときってママやパパのストレスがたまっていたり、精神的に余裕がない時が多いと思います。

「ママがワンオペ育児に追われて疲弊してしまっている」

「パパが仕事が激務で帰ってきて、夜泣きの対応でストレスが溜まっている」

夫婦で解決できるレベルならしっかり話し合って解決して少しでも心に余裕がある状態を作っていきたいですね!

もし、自分の親や兄弟に助けてもらえるような状況なら相談してみるのもいいと思います。

そういったあてがなければ、自治体や子供支援センター等相談できるところは必ずあります。

頼ってください!

育児は1人で抱え込んでいいことは何もないと思います!

必ず理解者は現れます。

少し勇気と労力はいりますが、自分と子供を守るためです!

そういった選択肢も検討いただければ幸いです!

赤ちゃんを叩く…そんな経験ありますか?☆つい我が子に手を上げた、上げてしまいそうになったときに読んで欲しい☆のまとめ

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数日前にかわ吉は2歳の娘に対して手を上げそうになりました…。

それは、寝かしつけを抱っこ+バランスボールで揺れながら行っているのですが、抱っこをしているときに騒いだり、泣いたり、抱っこから逃れたいがためにかわ吉のお腹のあたりを足で押したりしてきます。

たまたまその日は、気温が高い日でバランスボールではねているので、とても暑く、それが一時間くらい続いていたので、イライラしていました。

そんな時にまた騒ぎ出したので、いつもより強くバランスボールで揺れてしまったんです…。

これは直接的に手を上げたわけではないですが、暴力に近いことだということに気付き、自己嫌悪に陥りました。

今回の場合は、特段何もなかったので良かったのですが、一瞬のそういう感情で赤ちゃんを叩いて将来に影響のある怪我をおわせてしまったら、後悔しかないと思うんです。

ただ、こういう状況って結構起こると思うんです。

だからこそ、今回少し重たいテーマかなとは思ったのですが、書いてみました。

かわ吉の娘は2歳なので、赤ちゃんの時の話とは違うのですが、赤ちゃんの時もそういった状況があったのを思い出したので、今回は赤ちゃんに絞って書きました。

最後にポイントをまとめてみました!

①イライラして怒ってしまうことは仕方ないことなので、そういう自分を責めすぎない

②一度赤ちゃんが寝ているときなどの時間に余裕のある時に、この子はどうして泣いているのか・どういう時に泣いているのか・そもそも赤ちゃんはどうして泣くのかなどについて考えてみる

③この子が泣いて助けて欲しいと言える一番の相手は親なんだということ認識する

④赤ちゃんを叩く・手を上げたりしたことによっておこる後遺症や怪我について一度調べる・考える。

⑤困ったときは、すぐに相談する。悩みが軽い間に相談するのがポイントです!

かわ吉も今回の1件で凄く考えました。

そして上記のことを考えたり調べることによって、気持ちが引き締まると同時に少し楽になりました。

自分に合うものだけでもいいので試してみてください!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

またお会いしましょう(^^)/