育児

イクメンパパの意味とは?この言葉…おかしい!当たり前!うざい!気持ち悪い!嫌い!など評判の悪さにびっくりしたので調べてみた!

イクメン…かわ吉はこの言葉に全く興味がなくてなんとも思っていなかったのですが…いろいろ調べていると…まあ、評判が悪い言葉なんですよ(^^)

確かに、かわ吉も興味を全く示していないということは、好きではない言葉!

だって…当たり前だから!!

タイトルにもなってるんですけど…当たり前のことをやっているのに、特別感を出すから、嫌われた言葉になってしまったのかなと思いますが…あまりにも評判が悪いので、どうしてここまで評判が悪いのかについて、詳しく調べてみました!

評判の悪さをひもときながら、これからの男性にはこうなって欲しいなという思いを自分に向けて書いていますので、最後までお付き合いただけると嬉しいです!

★本日のお題★

・イクメンの意味とは?イクメンパパとは?

・イクメンって言葉はおかしい?当たり前でしょ?

・イクメンって言葉がうざい!気持ち悪い!嫌い!…ここまで言われる理由は?

・イクメンを超えた存在になる方法は?

それでは本日も宜しくお願いしまーす(^O^)/

イクメンの意味とは?イクメンパパとは?

イクメンの意味とは?

→育児をする男性(メンズ)のこと!

これって誰が考えたんでしょうね(笑)

これはかわ吉の勝手な妄想ですが…おくにのお偉い方の周りの育児をしたことない人が、イケメンっていう言葉がはやりだしたときに、それにかけて作った言葉なんだろうなーって思います(^^;)

まあ、この言葉はまだ略しているし、略語としては成立しているので、言葉としてよしとしましょう!

次の言葉が問題ですよね(笑)

イクメンパパとは?

→育児をする男性(メンズ)のこと!

同じ意味ですよね?

イクメンはパパでないわけがない!

どうしてパパがついたのか?と素朴に疑問を抱いてしまいます(・_・;)

こういうよくわからない言葉で検索されているので、調べてみたのですが…特に意味はないようですね!

こういうところから、イクメンという言葉が嫌われる理由がなんとなくわかるような気がします(笑)

イクメンって言葉はおかしい?当たり前でしょ?

「イクメン おかしい」や「イクメン 当たり前」というキーワードも検索キーワードの候補キーワードとしてあがってきました!

仰る通り!

かわ吉もそう思います!

当たり前と思わない人が、育児を手伝って、イクメンって使ったから、この言葉が嫌われたのかなって思います!

だって、そうでしょ!?

たまにしか家事や育児をやらない、パパが、気が向いたときに少し手伝って、イクメンイクメンって言いふらしてたら、99%のママ達は怒りますよ(笑)

でも、こういうパパが一時多かったのではないでしょうか?

そして今もたくさんいると思います…。

言葉はどうあれ、意識として、この当たり前という意識を世のパパが持てるような社会になって欲しいですね!

そうすればイクメンという言葉がおかしいと気付き、使われなくなる!

それが理想だと思います!

パパだけクローズアップされるような言葉だから、こんなにも反感をかったんだろう

イクメンって言葉がうざい!気持ち悪い!嫌い!…ここまで言われる理由は?

「イクメン うざい」「イクメン 気持ち悪い」「イクメン 嫌い」

という検索キーワードも候補キーワード(サジェストキーワード)として出てきました!

これすごくないですか?(^^;)

凄い言われよう(笑)

かわ吉は、この章のタイトルに「イクメンって言葉がうざい」と書きましたが…言葉自体がっていう意味と、それを使ってる男性がっていう意味の2通りの意味があるのかなって感じました!!

2通りありますが、これだけ嫌われる言葉になったのは、後者の男性の使い方によるものが大きいのかなって思います!

イケメンという言葉にかけてるせいか、育児やっている男性ってかっこいいみたいなイメージを抱かせたかったのかもしれませんが…育児ってそういうものじゃない!

ママが当たり前のようにやっていることを、特別感出すこと自体がおかしいってことなんですよね!

だからこそ、そういう言葉を少しやったくらいで使うと…うざい…気持ち悪い…嫌いってなるんでしょうね(笑)

かわ吉は自分で使うことはないのですが…使う方は、いろいろ理解してから使うことをおすすめします!!

イクメンを超えた存在になる方法は?

イクメンを超えた存在って何かわかりますか?

→ただのパパです!!

育児や家事を率先してやっている方は、イクメンという言葉を嫌う方が多いです!

1番いい例が、タレントのつるの剛士さんです!

つるのさんはお子さんが5人います!

つるのさんは子育てを積極的に行っているということはよく耳にしますよね(^^♪

そんなつるのさんが下記のような発言をしています!

「僕はイクメンという言葉がなくなって、男性が育児するのが当たり前になってほしい。」

かわ吉も本当にそう思っています!

育児するのは当たり前です!

パパなんだから!

そして、育児についてサポートや参加ではなく、主催者や経営者の感覚で育児を行うということが当たり前になって欲しいです!

今までの日本の育児の習慣として…

「女性がやるもの」

「男性は仕事があるから…」

と育児がしないことをよしとされてきました!

思うのが…どうして育児が仕事より下なのでしょうか?

仕事はお給料が発生するからですか?

確かに仕事はお給料が発生して、そのお金で生活できますから、家族という組織を運営していくためには、必要不可欠なものです!

それと同レベルで大切なものとして、家事があると思います!

これがないと、生活できないです!

仮にに奥さんが専業主婦であって、まだお子さんがいないのであれば、仕事は旦那さん、家事は奥さんという役割分担でもいいと思います!

そして家族という組織に育児が入ってきます!

これは会社で言うと別部門を立ち上げているようなものです!

今までの給料を稼いできていた仕事担当の旦那さんが会社でいうと営業マン!

専業主婦の奥さんが会社で言うと事務を担当しているというイメージになると思います!

こうやって考えると、育児は別部門です!

別部門の仕事なのに、これを全部奥さんに任せるような風習があると思うんですよね(-_-;)

でもおかしいと思いませんか?

会社で考えるとわかりやすいのですが…別の部門で別のことをやろうとしているのに、社員2人の会社で一人に全部押し付けるなんて、会社だったらおかしいですよね?

こういう時、会社でだったらどうしますか?

新しい部門の仕事を把握して、2人で役割分担しますよね?

今までと少し違う仕事なので、会社でいうとIT部門を立ち上げたというイメージがいいかな!

IT部門を立ち上げるとまずは、この部門を行うのに、何をすべきか、どうすれば今の会社にマッチした部門になるのか、そのためにはどういう仕事をするべきなのか、などこの部門の業務等をしっかりと2人で把握するところから初めて、把握した後に今の仕事との兼ね合いで、役割分担すると思うんですよね!

会社だと上記のようなことを当たり前のように考えることができる男性って多いと思うんです!

でもどうして家族という組織になったらできないんでしょうか?

会社も家族も同じです!

どちらも組織です!

育児という別部門を立ち上げないといけないのですから、まずは育児における業務を理解します!

その上で、今の仕事量や個人の状況を踏まえて役割分担を考えていきますよね!

パパの仕事量、仕事以外でやらないといけないこと、ママの家事について何を日常的にやっていたのか、仕事以外でやっていたこと、などなどそれぞれの業務を把握して、その負担をふまえて考えていく!

こういうことをやっているご家庭って少ないと思うんですよね(^^;)

こうやれば、奥さんの負担って減ると思うんですよね!

もっというと、育児という別部門を立ち上げた時に、奥さんしかできない特殊作業がいくつかあります!

その部門での業務量をある程度均等にするためには、特殊能力のない男性は、かなり雑務的なところを担当するべきということになります!

奥さんの特殊能力というのは、授乳です!

仕事でいうと、これは大変な業務量です!

そうなると、本来はおむつ替えやミルクは、男性の担当になるはずですが、日中は男性は外出しているので、奥さんがやりますよね…。

その分旦那さんの仕事を奥さんがフォローしているので、奥さんの家事の時間が減っています!

だから、旦那さんはその分家事を手伝わないと、役割分担が均等ではなくなってきます!

かわ吉が何が言いたいかというと、仕事・育児・家事の役割分担が今までの日本で行われてきた感覚だと均等でないということが言いたいのです!!

会社でみた場合、IT部門を立ち上げた以上、営業の仕事もITの仕事もどちらも大切ですよね?

家族でも一緒ですよ!

仕事することも、育児することもどっちも重要なんです!

これを上下関係じゃなくどちらも並列、同じレベルで考える!

こういう社会になっていかないといけないと思うんですよね!

仕事と育児での自分の仕事を同列に考えて優先順位を考えてやっていく!

そうすれば忙しいを言い訳にできないはずです!

忙しいので育児をしませんというのは、育児を大切に思ってないということと等しいとさえ思っています!

そういう気持ちで仕事に挑んでいくことができれば、家族という組織はうまく回る→つまり幸せな時間にあふれた家族となっていくんだと思います!

と偉そうなことを延々と述べてきましたが…これ実は…かわ吉自身に言ってます!

本当にそうなんだよなーって思いながら書いていましたし、自分の言葉なのに胸にさしながら進めてきました(^^;)

かわ吉もやっぱりどこかで、お手伝い感が否めない自分が顔を出すときがあります(-_-;)

ということはまだまだ意識が変わりきっていないなと反省します!

ただ、この意識だけで、かなり男性ってかわってくると思います!

意識が習慣をかえ、行動を変えていきますから…パパのみなさん…少しずつ一緒にかわっていきませんか?(^_-)-☆

イクメンパパの意味とは?この言葉…おかしい!当たり前!うざい!気持ち悪い!嫌い!など評判の悪さにびっくりしたので調べてみた!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

前章の途中でスイッチが入ってしまい…ものすごく長文になってしまいました(・_・;)

育児は、パパがやってあたりまえのものなんですよね!

そこはみんなが持たないといけない!パパだけでなく社会全体として…。

そうしないと会社の仕事と育児を並列で考えて優先順位をつけて、仕事より育児を優先することが出てきたときに周りの理解が得られないということになるんですよね…(+_+)

それだと結局育児に参加できないってなると思うんですよね…(T_T)

だからこそ、今がチャンスだと思っています!

育児休業について、みんなが注目し始めていますから!

こういう時にもっと育児の重要さ、大変さを伝えていくことが大切だと思います!

何か特別なことをするよりも、まずは、一人一人のパパが育児を自分事ととらえて行っていく!

それが大切なメッセージとなっていくのだと思っています☆彡

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

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