レビュー・分析

【絵本レビュー】「かいじゅうたちのいるところ」の絵本の不思議な魅力をお伝えします!

かいじゅうたちのいるところ1

「かいじゅうたちのいるところ」って知っていましたか?

かわ吉は最近まで知りませんでした。

かわ吉家は、親戚にいただいた本だったのですが、娘が1歳半くらいになったときに、本棚から持ってくるようになりました!

絵もなかなか怖いというか…少なくともかわいい感じの絵ではないです(笑)

でも、毎日のように一度はかわ吉のもとに持ってきました!

とはいえ、読みだすと一回で飽きてどっかに行くのですが、それでも次の日にはまた持ってくる…。

何か大人にわからない魅力があるのかなーと不思議に思いました!

そこで調べてみると…世界的に有名な絵本でした…失礼しましたm(__)m

そこで今回は、絵本「かいじゅうたちのいるところ」について内容や絵の特徴を写真も交えながらお伝えできればって思います!

本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

【絵本レビュー】「かいじゅうたちのいるところ」の絵本って誰が書いたの?どれくらい売れてるの?などなど

かいじゅうたちのいるところ3

絵本「かいじゅうたちのいるところ」の作者は、モーリス・センダック。

アメリカ合衆国出身の絵本作家である。

そのモーリス・センダックが書いた『Where the Wild Things Are』を1975年に翻訳したのが神宮輝夫(児童文学の翻訳・研究)だった。

彼によって、Wild Things→かいじゅうと訳された。

その効果もあってか、その翻訳された絵本「かいじゅうたちのいるところ」は約100万部のベストセラーとなった。

ちなみに『Where the Wild Things Are』は世界中で約2000万部売れている。

凄い絵本だたんですねー…(^^;)

反省です(T_T)

【絵本レビュー】「かいじゅうたちのいるところ」の内容は?

かいじゅうたちのいるところ4

この章では、「かいじゅうたちのいるところ」のあらすじをご紹介します↓

マックス(主人公)はオオカミのぬいぐるみをきると家の中で大暴れ

怒ったお母さんに夕食抜きで寝室に放り込まれる

すると寝室に木がにょきにょき生え、森となり、マックスの航海が始まる

やがてかいじゅうたちのいるところにつき、マックスはかいじゅうの国の王様になる

やがて家が恋しくなり自分の部屋に戻る

お母さんに放り込まれたまだほかほかとあたたかい夕飯がそこに置いてあった

あらすじはこんな感じですね!

約40ページくらいの絵本です!

と書くなかなかのボリュームのように聞こえますが、絵が多いのでサクッと読んであげられます!

見開きの1ページは絵が描いてるだけのことが多いですね!

内容も難しくないですね。

ただ、かいじゅうがなかなかの迫力です!

ちゃんとかいじゅうなんですよね(・_・;)

でも、かわ吉の娘は全く怖がらなかったですね!

怖がる子はいるんですかね…。

ちゃんとかいじゅうなんだけど…こどもが泣きそうな絵ではないような気もします。

この絵が不思議な魅力なんですよね!

この絵がどうして子供たちが好きになるのかについては、説明できませんが、言葉に出来ない魅力があるのは確かです!!

【絵本レビュー】「かいじゅうたちのいるところ」の絵本の不思議な魅力をお伝えします!のまとめ

かいじゅうたちのいるところ5

「かいじゅうたちのいるところ」の絵本についていろいろとご紹介してきました!

図書館にも置いていると思うので、借りてみてお子さんが興味を示すかどうか反応をみてみるのにはおすすめです!

気に入れば購入も考えてみてもいいと思います!

なんせベストセラーですから!

魅力はあるのは間違いありません!

後はお子さんが気に入るかどうかだけですから!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^♪

またお会いしましょう(^^)/