育児

男の育休って迷惑?期間は(いつから)?給与は?とれない?いらない?などなど男の育休徹底検証!

男の育休のイメージ画像1

男が育休なんて…という時代は終わりつつあるのか…。

社会としては、男の方も育休をとりましょうという風潮にはなってきています!

が、現実問題として難しいところもありますよね…(・_・;)

なぜなら、企業の幹部だったり上層部の方というのは年配の方が多い。

その方々で育休をとった方はいないに等しいんじゃないかなって思います!

ということは、育休うんぬんの前に育児についての経験がないんですよね…(-_-;)

ここでいう育児は子供がいるいないの話ではなく、子供がいても仕事や付き合い等を優先して、奥さん任せの育児の場合は、育児とは言いません!!

となるとなかなか難しい…。

そして上の理解がないと昇進等にも影響が出ますよね…。

そしてもう1つ気になるのが、育休中のお金の話…どうなるの?と漠然と疑問を持たれている方もいると思います!

本日は、男の育休についていろいろ考えていきたいと思います!

具体的には…

「男の育休の期間は?」

「男の育休中の給与ってどうなる?」

「男の育休って実際はとれない?」

「男の育休っていらない?」

「男の育休って迷惑なのか!?」

本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

男の育休中の期間は?

男の育休取得について…とその前に…育休とは?

男の育休のイメージ画像4

育休とは、育児休業のことです!

後程解説しますが、育児休暇とは違うものなので、今は違うんだーと思って読み進めていただければと思います!!

育児休業は、「育児・介護休業で定められた休業制度のことです。

育児休業給付金は、雇用保険から支給されています。

一方、育児休暇というのは、休暇の話ですので、法律ではなく、各企業が定めるものであり、定められていれば取得できるものです。

かわ吉もそうでしたが、育休という言葉を使っているときには、どちらかわからないまま使ってることが多いと思います!

ただ、自分が育児休暇や育児休業を使う時には、ちゃんと把握して、取得できるものはちゃんと取得したいですね♪

多くの企業には育児休暇は設定されていると思うので、育児休業と合わせて利用するのがおすすめです!

ですので、ご自分の会社の就業規則等をしっかり確認してどのように利用するか検討してみてください(#^.^#)

男の育休中の給与ってどうなる?

男の育休のイメージ画像3

育休を取得できたとしても、収入がなくなれば本末転倒(・_・;)

生活できなくなって早く復帰しないととなりますよね…。

実際にどのくらいお金は支給されるのか?

まず、企業によって支給される額については、就業規則等で確認してください!

ただ、この金額は育児休業給付金のもらえる額に影響を与えるので、ちゃんと把握していただきますようお願い申し上げますm(__)m

育児休業給付金は、働いてる会社が育児休業中にどの程度支給してくれるかによって、給付してくれる額がかわってきます。

詳しい金額については、「育児休業や介護休業をする方を経済的に支援します」をご確認いただく必要がございますが、簡単に整理します!

支給額の算定式

休業を開始した時点の賃金日額(※1)×支給日数×67%(育児休業開始後6ヶ月以降は50%)

※1:休業開始時賃金日額とは原則として、育児休業開始前6か月間の賃金を180日で割った額

対象者

1歳未満の子を養育する労働者

その他

企業が賃月額の80%以上を支給する場合は、育児休業給付金は支給されない。

まとめ

育児休業給付金は非課税であり、社会保険料等の免除等もあることを加味すると、休業前の手取り賃金の約8割程度支給される

上記の算定式等は、「育児休業や介護休業をする方を経済的に支援します」に記載のあるものの中で、基本的なところをまとめております!

支給額についても一部企業から支給がある場合は、減額の対象になる可能性があるなどしますので、細かい部分は上記リンク先からご確認ください。

まとめの最後に休業前の手取り賃金の約8割程度支給されると記載しましたが、この文章も上記リンク先の文章を引用しております。

約8割というのは、最初の6ヶ月の67%支給される場合の話なので、後半は実際より少し少なくなると思いますので、ご自分で試算は必ず行っていただきますようお願い申し上げますm(__)m

最後にこの章をまとめますと…

お金だけでみるとなかなか厳しいものがあるのかなという印象を受けました(^^;)

共働きであれば、また状況が変わってくると思いますが、男性のみが収入を得ている場合だと少し慎重に検討する必要があると思います!

男の育休って実際はとれない?いらない?

男の育休のイメージ画像5

男の育休をとる風潮になってきたとはいえ、実際の現場では難しいという方も多いんじゃないかなって思います!

男の育休はとれない可能性もまだありますよね…(-_-;)

他にも、昇進等に影響が出るから男に育休はいらないって方もいるかもしれません!

かわ吉は、それもどうなのって思います!

男が育休を平気でとれるような社内風土があればいいのですが、そういう会社は日本にそんな多くないと思います!

そうなってくると、育休を取得することによって、社内での出世や居場所等に影響を及ぼす企業もあると思います!

そうなってくると、将来の収入に影響を与えるので、軽視することはできなくなりますよね(T_T)

本来そういったことは起きるべきではないですが、日本の風土として、影響ありますよね(^^;)

かわ吉は、育児休暇のみ取得しました!

かわ吉は運がよく、周りにも取得した人が数人いたので、サクッと取得できました!

とはいえ、3週間の育児休暇なのでこれが育児休業なら少し話は変わってくると思います。

出世に興味がなく、それでいてそこそこの収入があって、家族と一緒にいたいという方でなければ難しいかなというのが現状の日本企業のイメージです!

もちろんすべての会社がそうではないと思うので、各ご家庭でしっかりと検討してみていただきたいと思います!!

ですので、男も育休を少しでも取れるならとる!

取れるかどうか試してみるのはありだと思います!

法律でとっていいとなってるんですから!

利用してみる価値はあると思います!

ご自分のためにも、奥さんのためにも、家族のためにも…です!!

結局…男の育休って迷惑なのか!?

男の育休のイメージ画像6

男だけでなくても女性の育休でも迷惑と思う方は実際にいるとは思います。

女性に対して思うなら…男の育休に関しては…迷惑だと思う人は多いと思います!

かわ吉は、多くの男…つまりパパが積極的に育児関与する世の中でないと少子化問題は解決できないと思います!

とかそういう大きなレベルの話じゃなくていい!!!

カッコつけてしまいました(・_・;)

奥さんのためにとって欲しいんです!

本当に育児って大変だから!

毒のかわ吉を出すと…

「迷惑だとか言ってる会社の上層部の人間や一緒にやってる人間…全員無人島で赤ちゃんと2人きりで一か月過ごせばいい!そうすればわかるから(-_-;)」

あっ、つい出ちゃった(^^;)

会社は人員を雇って増やすことができます。

パパには変わりがいません!

なので、会社はなんとかなります!

家族はなんともなりません。

その辺を社会で共通認識することができれば子育てしやすい世の中になるのになーと思う今日この頃…。

と話を戻して…

そう言われたり思われるかもしれませんが…かわ吉は味方です!

会社の環境次第で迷惑と思われることもあるかもしれません!

でも権利です!

出世に興味がなければ、すぐにでも育休の申請しちゃいましょ♪

出世したい人は…様子を見ながら申請しましょ!

男の育休を迷惑と思わせる会社が悪い!

くらいの勢いで取得しちゃいましょ!

と言ってますが…いろいろと慎重にやっていただければと思います(・_・;)

男の育休って迷惑?期間は(いつから)?給与は?とれない?いらない?などなど男の育休徹底検証!のまとめ

男の育休のイメージ画像6

かわ吉は育児休業の制度をちゃんと知らなかったので、とれる人はどんどんとった方がいいと思いますよ!!

というつもりでこの記事を書き始めたのですが、調べていくうちにそんな簡単に言えるものでもないなと思いました(^^;)

ですので、タイトルも初めは「男も育休をとるべき!…」としていたのですが、上記のようなタイトルに変更しました(;’∀’)

お金の面だけみても十分とまでは言いにくいかなと思います!

厚生労働省の資料には、おおむね8割という記載がありましたが、それすら怪しいと思ってます!

お金もさることながら、お金よりも育休をとることを難しくしているのが社内風土です!

女性さえマタハラを受けることもあるこの日本において、働くことが当たり前とされている男性が1年休むことは簡単ではありません。

ましてや、出世してこの会社をもっと大きくしたいと思ってる男性が、育休を取得すれば…出世レースから脱落する可能性の方が高いような気がします!

とはいえ、男の方の育休は、とるのが難しいかもしれませんが、とれそうだったらどんどんとるべきだと思います!

男が育休をとる波は少しずつですが、波及してきています!

かわ吉もブログ等で微力ながらこの波を支えていきたいと思っています!

もっともっとパパとママが楽しく育児ができるようにこれからも頑張っていこうとこの記事を書いて思いました!!

かわ吉、頑張るぞー(^^)/

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ちゃんと男が育休をとりやすい社会、かつ、男の育休が効果的に活用される社会にして、子育家族の幸せ度が上がっていくことが望ましいと思います!

そのためにかわ吉もいろんな記事を書いていろんな人とつながって、微力ながら自分のできることをやっていきたいと思います!!

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^♪

またお会いしましょう!