育児

赤ちゃんのパパ見知りの原因・対策・解消法をまとめてみました!

パパと娘の手のイメージ写真

お子さんが赤ちゃんの頃にパパ見知りされた経験ってありますか?

かわ吉はなかったんです!

産まれた時からかわ吉娘との時間を多くとってきたかわ吉…

パパ見知りなんてかわ吉には無縁の話だと思っていたのですが…

先日のかわ吉ママの実家への規制により忘れられてしまいました…(T_T)

本日は、パパ見知りについて対策と解消法について考えて行きましたー(^^;)

本日もお付き合いのほど宜しくお願い致します。

赤ちゃんのパパ見知り…ってなんだろう?

最初にパパ見知りについて軽く触れておきます!

パパ見知り→パパに対して人見知りすること!

念のため…

人見知り→知らない人を見てはにかんだり、きらったりすること。

とあります。

ここで、注意して見て欲しいのは、人見知りの意味のところの知らない人に対してというところが、今回の対策や解消法を考える上でのポイントとなります。

そう、赤ちゃんの中ではパパは知らない人だというところをまず知ってください(^^;)

このことを頭の片隅に置いておいていただいて進めていきたいと思います!

まずは、パパ見知りについて考えていきます!

赤ちゃんのパパ見知りの原因・対策・解消法について徹底解説★

パパにとってパパ見知りされたときってホントにショックですよね…(>_<)

対策や解消法がわかれば、そのショックを受けなくてすむかもしれません。

順を追って説明していきますね!

パパ見知りっていつ頃から始まるの?

パパ見知りが始まる時期については、お子さんによって個人差があります!

ただ、一般的には、いろんな感覚機能が急速に発達してくる3か月~パパ見知りは始まってくるようです!

お子さんによっては、パパ見知りが始まるのが3か月よりもう少し後になってからのお子さんもいるようです。

結構大きくなってからだとショックも大きいので、パパ見知りは大きくなってからでも始まる可能性があるんだということを知っておくだけでもショックはやわらぐと思います(^^;

パパ見知りの原因は?

赤ちゃんは成長の中で、ママを認識するようになります!

いつもそばでおっぱいを飲ませてくれたり、おむつを替えてくれたり、抱っこしてくれたりという時間が多いのは基本的には、ママであることの方が多いからだと思います。

だから、正確にいうとママを認識するようになるというよりは、いつも自分の世話をしてくれて、一緒に過ごす時間が多い人を認識するんだと思います。

それがパパのご家庭であればパパだし、おばあちゃんであればおばあちゃんだと思います。

ただ、今回は、便宜上その相手がママだという仮定のもと、話を進めますね!

ママを最初に認識した赤ちゃんは、ママは知っている人→安心できる!

それ以外の人は知らない→安心できない、不安という風に感じるようになるそうです。

つまり、パパ見知りの原因は…

赤ちゃんがパパを知らない人と認識することなんです!

最初にも書いた理由と同じなんですが、これが全てです!

もちろん、知らない人と認識されるのはパパだけではないです。

おばあちゃんやおじいちゃんも関わる時間が短ければ知らない人です!

これから対策や解消法をみていきますが、ポイントは…

パパが赤ちゃんの知っている人になればいい

これだけです!!

じゃー、知っている人になるにはどうして行けばいいのか?

一緒にみていきましょう!

パパ見知りの対策と解消法!

パパはお仕事が忙しくて娘と関わる時間がとれないっていうパパもいると思います。

平日は全く時間がとれない…

休日も全く時間がとれない…

そもそも育児はやりたくない…

ご家庭によってパパの環境や育児に対する姿勢は様々です。

対策と解消法の前に1点確認しておきます!

育児にかかわる気がない、または、育児取れる時間がないパパへ

→パパ見知りについては諦めてください!!

育児にかかわる時間がなくても奇跡的にパパ見知りしない子もいますが、基本的にはすると思います!

その中でパパ見知りをさせないため、パパ見知りを解消させるために大切なのは、一緒に過ごす時間です!

となると上記に書いたパパさんは諦めざるおえません!

でも安心してください!

時間がたって子供が大きくなれば、パパ見知りはなくなります。

結構先の話になりますが…。

それは嫌だという方は次からのパパ見知り対策やパパ見知り解消法を参考にして下さい。

とはいえ、答えは一つなんです!

先程から何度か言ってますが…

一緒に過ごす時間を増やす!!

だけなんです!

とはいえ、相手は話せない、言葉もわからない、寝ていることが多い赤ん坊です。

どのように関わっていけばいいのか?

一緒に過ごす時間を増やすとは具体的にどういうことなのか?

うまくコミュニケーションをとる方法は?

などについて細かく書いていきますね!

①ミルクをあげる

パパ見知りを防ぐためには、とにかく赤ちゃんと一緒に過ごす時間を増やすことです!

その一つとして、母乳だけじゃないご家庭の場合は、ミルクをあげる時間があると思います!

その時に、パパがいれば率先してあげるだけでも、赤ちゃんとのコミュニケーションが図れるのでいいと思います!

ミルクは抱っこしながらあげることになるので、においも感じますし、肌も触れ合うのでパパを知ってもらうには絶好の機会だと思います。

話しかけたりしながらあげると、聴覚に訴えることにもなるので、なおいいのではないかなと思います!

②おむつを替える

パパ見知り対策としてだけでなく、一般的におむつ替えをやるパパは多いと思います。

でも、おむつ替えくらいでは赤ちゃんはわからないのでは?とお思いのパパもいるかもしれませんが、安心してください!

お子さんはわかっていますよ!

気持ち悪くて泣いていたのをパパが綺麗にしてくれることで気持ちよくなれるんですから、ちゃんと赤ちゃんはわかってるので、率先して行うと対策・解消法としては効果があると思います!

③起きてる時に遊んだり抱っこする時間を作る

パパ見知りの対策・解消法としては、遊ぶ・抱っこするというのも非常に大切です。

パパは、赤ちゃんが起きている時間に一緒にいることが少ないと思いますが、もし起きているならば、積極的に抱っこしたり、話しかけにいったり、おもちゃ等で遊んでみたりする時間を持つことが大切です。

ただ、気を付けて欲しいのは、夜遅く帰って来て、寝ているのを起こしてまで、抱っこしたり遊ぼうとするのはNGです。

やっとの思いで寝かしつけたママの気持ちを考えてくださいね(^^♪

④泣かれてもめげずにやり続ける

パパ見知り対策というよりは、解消法にあてはまると思うのですが…

パパ見知りが始まってしまうと抱っこしたりすると泣かれます!

泣かれるのが嫌で、やめてしまうとよくなっていきません!

だからこそ、泣かれても泣かれても様子を見ながら繰り返していってください。

これは、ママの協力も必要です。

泣かれるのが嫌だから、パパには何もさせないだと、パパ見知りはなおりません。

お子さんの状況をみながらパパに慣れさす時間をとるように心がけることで、パパにいろいろ頼めるようになると思って、協力していただけると助かります!

⑤寝かしつけをする

これはパパ見知りが始まる前の話です。

解消法には向きませんので、ご理解ください。

理由は、パパ見知りが始まると抱っこできなくなるので、その状況で寝かしつけはかなりハードルが高いです!

かわ吉は、ある必殺技を持っていたのでパパ見知りされてからもやっていました。

が、これは後述しますが、最初はパパ見知りしてなかったんだけど、会えない期間があったために、パパ見知りが発生した場合で寝かしつけが得意なパパ限定です!

それ以外の人は解消法ではおすすめしませんのでご注意ください!

話を戻しまして…

対策としてはありだと思います。

寝る時間にタイミングよく帰っているのなら、抱っこしながら寝かしつける時に、ママのかわりにやってあげてると効果はかなりあると思います!

⑥ゲップ担当になる

こちらも解消法というよりは対策になります。

まだ新生児くらいの時をイメージしていますが、ママがおっぱいを飲ませた後に、赤ちゃんにゲップをさせますよね。

その時に、パパが担当すれば、おのずと抱っこしますし、赤ちゃんも気持ちよくなるので、コミュニケーションの一つとしていいんじゃないかなって思います!

⑦お出かけの時はパパが抱っこ

解消法としては厳しいかもしれませんが、対策としてはもってこいです!

お出かけするときって、パパとママが一緒のことって小さいうちは結構多いと思うんです!

その時にパパが抱っこする!

これを心がけるだけでも効果があると思います!

パパ見知り対策・解消法のまとめ

一緒に過ごすための方法をいろいろまとめてみました。

3か月までは、ほとんど寝ているので、どのように接するかというのが難しいと思うんです。

そうなるとコミュニケーションとしては、抱っこするというのが一番いいと思うんですが、赤ちゃんはほとんど寝ているので、その抱っこをどうするかというのがポイントになってくると思うんです!

そのために、赤ちゃんが起きてるときにやることを手伝うというスタイルが一番いいのではないかと思います!

なので、ミルクやおむつ替えなど、できそうなことを並べてみました!

すぐにできることから少しずつ増やしていって、一緒に過ごす時間を増やせばパパ見知りは起こらないと思います!

ただ、1点だけ注意があります!!

パパになついていると思ってたのに、急にパパを忘れることがあるんです!

ここからは、赤ちゃんがパパを忘れる衝撃と、赤ちゃんがパパを忘れないように気を付けることをお伝えできればと思います(T_T)

赤ちゃんがパパを忘れる…衝撃的な出来事

パパのみなさん!

パパ見知りをしないまま順調に育っているからと言って、もう大丈夫と思っていませんか?

私は思っていました!

油断は禁物です!

少し会わないだけでパパのことはわりと簡単に忘れます!

かわ吉は、1ヶ月会わないだけで、ほぼ完全に忘れられました。

そしてそこから2週間ほどパパ見知り状態でした(T_T)

それがトラウマになりすぎて、いつも少し早めに妻と娘には実家に帰ってもらうんですけど、今年の冬の実家への帰省は少しだけにしてもらいました(・_・;)

もう娘に泣かれたくないんです…(T_T)

パパのことを忘れられないようにできる対策をいくつかあげておきますので、できそうなものがあれば試してください!

ただ、効果は薄いことが多いです!

特に月齢が小さいといろいろやっても付け焼刃にしか過ぎないので、その辺は肝に銘じた上で試していただけばと思います!

宜しくお願いします!!

①テレビ電話でパパの姿を見せる

パパ見知り・パパ忘れ対策としては、みなさん既にやってる方もおおい方法です!

まあ、対策という考えではなく、お子さんや奥さんの姿が見たいだけだと思うんですけどね(笑)

かわ吉も週に2、3回はやっていましたが、1ヶ月以上離れましたし、まだ、0歳7ヶ月くらいだったので、パパとちゃんと認識できていたかもさだかではないです。

月齢にもよりますが、やらないよりはやった方がいいと思います!

②動画でパパの姿を撮っておいて毎日みせる

パパ見知り・パパ忘れ対策としてなかなか効果があるのは動画をとるという方法なんです!

んっ?

テレビ電話と同じでしょ??

と思いがちなんですが、結構違います!

これはかわ吉の携帯電話の性能の問題かもしれませんが、画像があまりきれいでなかったり、持ちながら話すことも多いので、ずっとパパの顔をアップでうつして話すことが難しいんです!

でも動画ならば、アップでとればパパの顔もはっきり映せますし、名前を呼び掛けながら、面白い顔やいないいないばぁをするなど、いろんなバリエーションが準備できるので、子供へのインパクトも残せます!

かわ吉は2回目の帰省の時にやりました!

帰省期間自体を短くしていたので、どれくらい効果があったのかわかりませんが、動画をみてるときはよく笑って、喜んでいたという報告があるので、それを聞けるだけでも良かったなと思います!

かわ吉のおすすめ対策です!

③会えない時間を減らす

パパ見知り・パパ忘れ対策として一番効果がありますし、その効果は絶大です!

ただ、これはできる場合とできない場合があるので、できる人はやったほうがいいと思います!

かわ吉のように自分で決めれるような場合は、うまく調整して期間を減らすことが一番いいと思います。

そうでない長期出張・単身赴任など、自分ではどうしようもない場合は、パパ忘れするだろうという覚悟を持って上記のパパ見知り対策を試してみて、結果ダメなら、のちにパパを思いだしてもらえばいいので、ショックを受けると思いますが、そこは諦める気持ちも大切だと思います…悲しいですが…(T_T)

そのうち、パパのことは忘れなくなるので、少しの辛抱だと思って我慢しましょ!

赤ちゃんのパパ見知りの原因・対策・解消法のまとめ

パパ見知りとパパ忘れについて長くなりましたが、いろいろ書きました!

月齢が小さければ小さいほど、パパ忘れは早いと思います。

パパ見知りを頑張っていても、ちょっと仕事が忙しくて、十分に時間がとれない期間が2週間ほどあるだけで、パパ忘れになるって可能性もあると思います!

まあ、パパ忘れは、私も2週間ほどで回復したので、忘れられて泣かれても、諦めずに抱っこしたりお風呂入ったり、頑張ってもらえれば、思い出してくれます!

パパ見知りの対策については、とにかく一緒に過ごす時間・触れ合う時間を増やしてもらうだけでパパ見知りしないものです!

とはいえ、一緒に過ごしてると言って、横で携帯を触っていては駄目ですよー!

話しかけたり抱っこしたり赤ちゃんとコミュニケーションをとることが一緒に過ごすということになるので、そこんとこは注意して下さい!

それでは、これからも子育て頑張っていきましょ!

本日は最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またお会いしましょう(^^)/