育児

見立て遊びって知ってますか?40歳で知ったパパが真剣に調べてみた!!

見立て遊び3

みなさん、見立て遊びって知ってますか?

かわ吉は今さっき知りました(^^;)

ごっこ遊びという言葉さえ最近ようやく慣れてきたというのに…

次は見立て遊び…いろんな言葉があるんですね!

改めて自分の無知を知りました(>_<)

我々の世代は全てがおままごとという言葉で済んでいたような…違ってたらすみません(-_-;)

というわけで、本日は、今知ったばかりの見立て遊びについて徹底調査!!

見立て遊びとはなんぞや!?からコツや子供との楽しみ方までご紹介出来たらと思っております!

それでは本日も宜しくお願いしまーす(^^)/

見立て遊びって何?

見立て遊び4

見立て遊びとは、ブロックや積み木などのおもちゃを別のものに見立てる遊びです!

こうやって知ると、もうやってる!!

ってなりますね(笑)

見立て遊びと同じような言葉として「つもり遊び」という言葉もあります。

こちらも積み木やブロック等のおもちゃを何かのつもりで使って遊ぶという意味ですね!

もちろんこの言葉もかわ吉は初めて知りました(^^;)

ここでふと疑問が…ごっこ遊びと何が違うの??

見立て遊びとごっこ遊びの違いは?

見立て遊び1

ごっこ遊びとは、空想の世界を演じること!

例えば、空想の世界のヒーローになって空想の世界の悪者を倒したり、空想の世界のアイドルになってコンサートを開いたり、身近なものだと空想の世界のお医者さんになって診察してみたりなどなど、無限に広がる子供の空想の世界の登場人物になりきって演じる遊びをごっこ遊びと呼ぶんですね!

見立て遊びとごっこ遊びの大きな違いは…

なりきって演じているかどうかです!

見立て遊びは、おもちゃを何か別のものに見立てる…

例えば、積み木を車に見立ててブーンと走らせるなどですね!

これがソファーなどをバスに見立てて、バスの運転手さんになりきって演じ始めたら、ごっこ遊びになるというわけですね!

凄いですね(笑)

ちゃんと考えてみるとちゃんとした違いがあるんですね!

こうした違いによってそれぞれの遊び方を始める時期も違うみたいなのでそのいつ頃からについて次は見ていきます!

見立て遊びとごっこ遊びはいつから始まる?

見立て遊び2

見立て遊びは早い子は1歳頃から始まります!

そしてごっこ遊びは3歳前後から始まります!

ごっこ遊びが始まって見立て遊びは終わるわけではありません!

ごっこ遊びを支えるのが見立て遊びなんです!

見立て遊びの発展した遊びがごっこ遊びですが、なりきって演じるためにはたくさんの道具が必要です!

聴診器や剣、マイクなどになるのが、イヤホンやほうき、テレビのリモコンなどです!

こうやって近くにあるものが、子供たちの手にかかればごっこ遊びの大切なアイテムになるんです!

このようにごっこ遊びができるためには、いろんなものや役割等がわからないとできないので、3歳ぐらいから始める子が多いようです!

見立て遊びやごっこが遊びをするメリットは?

見立て遊び7

見立て遊びやごっこ遊びは子供の成長にとっては、必要不可欠と言っていいくらい大切な遊びです!

こういった遊びを通して、子供の想像力や演技力だけでなく、観察力や協調性、コミュニケーション力などなどいろんな能力を身につけることができます!

かわ吉がここで特に大切になってくると思うのは、協調性やコミュニケーション能力がはぐくまれることです!

幼稚園や保育園で友達ができ、友達同士でごっこ遊びが始まると、誰が主役をやるのかなど役割分担が始まります!

それによって主役をゆずったり、悪者になって主役を超えようとしたりなど、周りと協調することを覚えていきます!

そうやって協調していくためには、自然とコミュニケーションをとって進めていかざるおえません!

こういった大切な能力が遊びの中で育むことができるのでごっこ遊び・や見立て遊びは大切なんです!

こういった能力がはぐくまれることが見立て遊びやごっこ遊びの大きなメリットだと思います!!

見立て遊びを子供と楽しむためのコツは?

見立て遊び6

まず、絶対やってはいけないのは否定をすることです!

ほとんどいないとは思いますが…

子供が積み木をもってブーンと言いだしたときに、「これは積み木だからブーンとは言わない」のように否定してしまうとそこで全て終わってしまいます!

見立て遊び・ごっこ遊びが始まったら、親もノッテあげましょう!

恥ずかしながら…かわ吉は、見立て遊びやごっこ遊びが得意なんです!

よく私から見立て遊びをけしかけます(笑)

そんな見立て遊びが得意なかわ吉が伝授するコツは…

全力でやることです!!

体力的に長い時間は無理ですが、一瞬でもいいです!

とにかく子供を上回る勢いで・上回るテンションで、子供より楽しんでください!

例えば、積み木を車に見立ててブーンと子供が遊びだしたとすると、少し大きめの箱を持ってきて、トラックやバスと言ってちょっと大き目な音でその車の真似をします

そうするとかわ吉の統計では99%子供は喜びます!

このようにパパやママも想像力を使って、その見立てに付き合って本気で遊んでください!

普通に楽しいですよヾ(≧▽≦)ノ

そして子供に確実にいい影響を与えます!

特にパパさんには一度試してみて欲しいです!!

見立て遊びって知ってますか?40歳で知ったパパが真剣に調べてみた!!のまとめ

見立て遊び5

本日パパやママと一緒に学んで、見立て遊びが何かわかりましたね(^^♪

また一つパパとして成長しました(笑)

最近かわ吉は、子供と遊ぶときに本気で遊ぶ時間を作ることって大切だなーって思うんですよねー!

もちろんかわ吉も2歳のパパの中では高齢な方なのでずっと本気は無理です(・_・;)

ですが、本気で遊ぶ時間を体を動かす遊びなら少なくとも5分や10分、

工作など体を動かさないものなら30分くらい、かわ吉主導で遊ぶようにしています!

それ以外の時間は、娘が手をひぱってくるのでその遊びに付き合うという遊び方になります!

親が主導で今日はどうやって遊ぶか考えて、今日はこれをやろうと言って始まると子供は嬉しいです!

まだ、わからないと思ってるパパやママ…お子さんはわかっていますよ!

こういう時間がいい家族の関係性を築くために必要な時間だと思います!

今を楽しみながら、楽しい将来を築いていける☆彡

これって最高ですよねヾ(≧▽≦)ノ

そんな役割を果たす見立て遊び・ごっこ遊びパパやママも楽しんでいきましょう!(^^)!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^♪

またお会いしましょう(^^)/